ここから本文です

アート集団 ラ・マシン初画集 機械じかけの巨大芸術をスケッチや写真で解説

3/24(金) 21:22配信

KAI-YOU.net

フランスを拠点に活動するアート集団「La Machine」(ラ・マシン)の画集『ラ・マシン カルネ・デ・クロッキー 写真とデザイン画集』が、4月28日(金)に刊行される。

大きすぎる機械仕掛けの蜘蛛や象の写真をもっと見る

市街地に出現して水を撒く巨象、機械じかけの蜘蛛、大きな人間など、とにかく巨大なマシーンを操作して、驚くべきパフォーマンスを繰り広げる同集団にとって、初の公式本となる。

巨大マシーンを操る ラ・マシンが贈るスペクタクル

ヨーロッパを中心に、世界中の街で幻想的なパフォーマンスを繰り広げる巨大スペクタクルアート集団「ラ・マシン」。

創設者のフランソワ・ドゥラロジエールさんは、フランス・マルセイユの美術学校を卒業後、ラ・マシンを立ち上げ、現在は同集団の芸術監督をつとめている。

野外公演用の造形物の制作や舞台のつくり手として、過去15年にわたり巨大な造形物を使った大規模なショーを設計。代表作には「巨人の男」「サイ」「キリンたち」「巨象」「巨大クモ」などがある。

また、「魔法の回転木馬」「海洋世界の回転木馬」など、街から街へと旅する回転木馬も制作している。


世界中の都市でショーを展開し、2009年には、横浜開港150周年を記念した「開国博Y150」のプレイベントとして巨大な蜘蛛が登場。多くの人に感動と衝撃を与えた。

ラ・マシン、初公式本で明かす舞台裏

一大スペクタクルを巻き起こす「ラ・マシン」の初公式本では、写真やメイキング、詳細なスケッチの数々を掲載。

彼らの素顔やマシーン誕生の舞台裏を、創作者であるフランソワさんが解説し、解き明かしていく。

眺めているだけでドキドキ、ワクワクできそうな1冊となっている。

コダック川口

最終更新:3/24(金) 21:22
KAI-YOU.net