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100均のハンディワイパーで隙間をスッキリ掃除。プロの使い方を大公開

3/24(金) 21:10配信

ESSE-online

 100均ショップで買える実力派のお掃除グッズをピックアップ!今回は、ハンディタイプの持ち手にマイクロファイバー布を取りつけた、隙間掃除用エコワイパーに注目します。日頃、掃除がしにくい狭い所がラクにキレイにできるこのグッズ、上手な使い方を掃除のプロ高橋敬子さんに教わりました。

⇒洗濯機の下を掃除しただけで、布は真っ黒に!

約1cmの狭い隙間にも入り込んで、マイクロファイバーが汚れを吸着

 隙間掃除用のエコワイパーは、プラスチックの柄にマイクロファイバー製の布を取りつけたハンディタイプの掃除用具。掃除しにくい隙間に入り込むので、日々の掃除の強い味方です。「柄が曲がるので、段差があって掃除しにくい隙間もこれで大丈夫」と高橋さんも太鼓判。 布は洗って繰り返し使えますが、徐々に吸着力などが劣化していくので、汚れが取れなくなったら取り替えましょう。

掃除しにくい「洗濯機回り」も、柄が曲がるから届きやすい

 手が届かないため汚れを放置しがちな「洗濯機下の洗濯パン」。そんなパン回りの汚れをキャッチするのに役立つのが、隙間用エコワイパー。先端がしなるから、洗濯パンの立ち上がり部分から洗濯機下へグイっと入り込んで、汚れをキャッチ。さらに「洗濯機と壁との隙間」の綿ボコリ掃除にも有効です。

 洗濯機の下を掃除しただけで、布は真っ黒に!洗えば繰り返し使えるのも魅力です。

●ふき掃除しにくい「高くて狭い場所」の掃除にも便利

 洗面台の上など、高くて狭い場所にもホコリはたんまり。先端にほどよい長さがあってしなるから、ワイパーをすっと差し込んで動かすだけでホコリに届きます。

ソファは動かせないけどホコリがたまる…すっと差し込んでホコリをキャッチ!

 重くて動かしにくいソファの側面や下も、ホコリがたまりやすいのに掃除しにくい場所です。ソファの下や壁との接地面などにワイパーを差し込み、たまった綿ボコリをかき出しましょう。また、タンスや棚などの後ろ側をキレイにしたいときにも便利です。

●ソファのクッション間の汚れもラクにキャッチ

 ソファのクッション間は、食べカスやゴミ、髪の毛などで汚れがち。間に入り込んだ汚れを取るには、ワイパーをムギュっと差しこんだあと、滑らせるように動かしましょう。

【監修/高橋敬子さん】

NPO法人日本ハウスクリーニング協会理事。掃除のプロとして、ハウスクリーニング養成講座の講師を務めるほか、女性の社会復帰や子育て支援も行う

<撮影/山田耕司>

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最終更新:3/24(金) 21:10
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