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休日はカフェでのんびり!靱公園周辺のおすすめコーヒーショップ5選

3/25(土) 6:00配信

東京ウォーカー

自家焙煎のスペシャルティコーヒーや専門店による至極のオリジナルブレンドなど、大阪の靱公園周辺にこだわり満載なコーヒーショップが続々と登場中。春の公園を散策がてら、香り高い本格コーヒーを味わいに行こう。

【写真を見る】「アボカドシュリンプのサンド」(550円)/KAMON CAFE

■ 深みのある竹炭コーヒーを手作りの軽食と共に

「KAMON CAFE」は、近々開業予定のホステル併設のカフェ。壁に描かれたツルのイラストなど、和のテイストを取り入れた空間で、竹炭で焙煎したオリジナルブレンドの一杯が味わえる。サンドイッチなど、軽食が充実しているのもうれしい。和&洋のナチュラル空間でひと休みを。

KAMONドッグとドリップコーヒー(M)のセット(630円)。ハンドドリップする深煎りの竹炭コーヒーのほか、すっきりとしたアイスコーヒーも評判。

「アボカドシュリンプのサンド」(550円)。

ドリップは一杯ずつ丁寧に。

15席の広々としたテラス席もあり、靱公園散策のひと休みに気軽に利用できる。

「本場のマシンでいれるエスプレッソも好評。海外からの旅行客も多いので、インターナショナルな雰囲気をお楽しみいただけます。」とマネージャーの海田政幸さん。

■ 自家焙煎で個性を引き出すスペシャルティコーヒーを

サイフォンコーヒーの名店「Peak Roast Coffee」が、厳選したスペシャルティコーヒー&自家焙煎はそのままに、さらなる高みを目指して3月よりドリップに挑戦する。コーヒーインストラクター1級の職人による、進化する一杯にご期待あれ。

「富士山フレンチトースト ドリンク付き」(950円)。平日のランチは提供不可。コスタリカ エルサル カトゥーラ イエローハニーはフルーティな一杯。

「チキンサンド ドリンク付き」(850円)。モーニングは750円。

サイフォンは2月で見納め。

2月で4周年を迎えた人気店。1月に全席禁煙に。スポーツ新聞などもあり、喫茶店のような居心地のよさも。

「全席禁煙にしたことで味や風味が微妙に変わったため、今後は自由度の高いドリップに。よりおいしい究極の一杯を目指します。」とオーナーの宇野弘規さん。

■ コーヒーの王様・COEを最新ロースターで自家焙煎

「TAKAMURA WINE & COFFEE ROASTERS」では、厳しい審査を勝ち抜いた最上級のコーヒー・COEをはじめ、厳選したスペシャルティコーヒーを自家焙煎。ショートで350円のドリップコーヒーは棚に並ぶ販売用の豆からチョイスOKで、なかには200g5400円の高級品も。国内でも類を見ない品ぞろえで、選び抜かれた最上級の豆がずらり!

COE1位に輝いたグァテマラ エル・インヘルト パカマラ。余韻の長さに驚く。

「アイスコーヒー(ショート)」(250円)も水出しでまろやかに。

焦がさずに火が入る完全熱風式の焙煎機を使用し、豆本来の風味や甘さを引き出している。

巨大な空間にソファー席が点在する。産地や品種によって味が異なるなど、ワインとの共通点を見いだしたワインショップも。

「COEだけで約15種そろいます。世界が認めたコーヒーを気軽にお楽しみいただいて、お気に入りが見付かったら新鮮な豆もぜひ!」とチーフ・ロースターの藤山博康さん。

■ 焼き菓子との相性も抜群なオリジナルブレンド

「PONY PONY HUNGRY」は、フランス菓子店などで腕を磨いたパティシエが手がける、ペストリー&コーヒーショップ。ジャンルにとらわれない自由でキュートな焼き菓子を、コーヒー専門店「メル コーヒー ロースターズ」によるブレンドと共に楽しんで。

「ラテ(スモール)」(410円)とリンゴがぎっしりの「タルトタタン」(594円)。

全粒粉で作った、「ブルーベリー ブラン マフィン」(356円)。

外からも見えるショーケースには常時15~20種の焼き菓子が並ぶ。

「オリジナルブレンドのコーヒーは、お菓子とのバランスを考慮して中深煎りに。口にほんのりと広がる甘い余韻が特徴です。」と店主の浮田彩子さん。

■ ラテアートの達人による鮮度重視の自家焙煎コーヒー

「CLOCKWORK ROASTERS」では、ラテアート世界大会に3度の出場経験を持つオーナーが、鮮度を重視し、店名どおり“ぜんまい仕かけ”のようにこまめに焙煎。豆ももちろん購入できるので、気さくなオーナーとおしゃべり&味わいつつ、好みの豆を見付けよう。

世界レベルの技が光る、「ラテ(M)」(400円)と「サバサンド」(400円)。

アメ村の「BASEMENT coffee& sandwiches」のフードやスイーツも。写真は「自家製オレオマフィン」(400円)。

自家焙煎の新鮮な豆を丁寧にドリップ。

運送会社の倉庫をリノベート。スケートボード形の椅子がユニークなこぢんまりとしたスペース。コーヒーのテイクアウトは窓越しに。

「ラテなどオリジナルブレンドは、あっさりとしたミディアムとコクのあるダークから焙煎度合を選んでもらっています。」とオーナーの山村和幸さん。【関西ウォーカー編集部】

最終更新:3/25(土) 6:00
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