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医師にたずねておくとよい質問4パターン

3/26(日) 11:10配信

ライフハッカー[日本版]

医師に自分の抱えている問題を説明することだけが、患者の役割ではありません。患者も医師の話を理解する必要があります。治療のリスクが書かれた同意書や、研究に協力するという同意書にサインをするときは、なおのこと重要です。

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わかりやすく丁寧に説明してくれる医師もいますが、New York Timesで2人の医師が、適切な質問や要求をすることで、患者が何を受け入れることになるのかを理解しやすくなる、と書いています。

・聞いた内容を自分の言葉で要約する:自分の理解が正しいかどうかを医師に尋ねてください。そうすれば、誤解していた箇所を訂正してもらえるだけでなく、記憶も定着しやすくなります。
・指示書や、参考となる写真や動画を要求する。医師なら、こうした資料を手元に持っているか、適切な情報源を患者に示すことができるはずです。
・最良のシナリオ、最悪のシナリオ、最も可能性の高いシナリオを尋ねる。そうすることで、どんなリスクがどれくらいあるかを把握することができ、その治療を受けるべきかどうかを判断しやすくなります。
・ほかに選択できる治療法と、そのメリット、デメリットを尋ねる。医師はおそらく、自身がもっとも実績があり、やりやすいと感じる治療法を勧めてくると思いますが、患者には当然、ほかの選択肢があるかどうかを尋ねる権利があります。

医師と患者のコミュニケーションが必ずしもうまくいかない理由については、以下のリンクも参照してください。

Informed Patient? Don't Bet on It|The New York Times

Beth Skwarecki(原文/訳:伊藤貴之)
Photo by gettyimages.

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