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メキシコ主将、代表デビューから“20年“。5大会目のW杯出場に迫る

3/26(日) 9:40配信

フットボールチャンネル

 メキシコ代表のMFラファエル・マルケスは、現地時間24日に行われたロシアW杯北中米カリブ海予選のコスタリカ戦に出場したことで、代表デビューから20年を越えてプレーを継続していることになった。

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 現在38歳のマルケスがメキシコ代表にデビューしたのは、1997年2月5日に行われたエクアドル代表との親善試合。18歳の誕生日の8日前に行われた試合だった。メキシコ代表を率いていたボラ・ミルティノビッチ監督は、同じクラブに所属していたセサル・マルケスという同姓の別の選手を招集しようとしたところ、手違いでラファエル・マルケスを招集したのがデビューのきっかけだったと言われている。

 その後代表に定着したマルケスは、これまでメキシコ代表で通算137試合に出場してきた。意外にもこの数字はメキシコ代表で歴代4位でしかなく、1位のクラウディオ・スアレスは177試合に出場している。

 24日のコスタリカ戦では、マルケスの代表デビュー20年を祝うセレモニーが執り行われた。先発したマルケスは61分までプレーし、試合は2-0でメキシコが勝利を収めている。

 23歳でメキシコ代表キャプテンに任命されたマルケスは、W杯4大会にキャプテンとして出場したという世界記録を保持している。最終予選で首位に立つメキシコがこのまま順調に予選を突破すれば、39歳で自身5度目のW杯に臨むことになるかもしれない。

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