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レアルが“至宝”イスコのバルサ流出阻止に全力 6年総額43億円の新年俸を提示か

3/26(日) 13:28配信

Football ZONE web

2018年6月で契約満了となるなか、宿敵への移籍話も浮上

 レアル・マドリードがスペイン代表MFイスコのバルセロナ流出を防ぐために、新たに6年総額約43億円の契約延長オファーを出したことが分かった。スペイン地元紙「マルカ」が報じている。

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 イスコは2018年6月に契約満了となるなか、レアルからの契約延長オファーにサインせず、バルセロナ移籍の可能性がスペインメディアで取り沙汰されていた。

 記事によると、レアルは“スペインの至宝”流出防止に本腰を入れたという。「ここ数週間、イスコは宿敵バルセロナ移籍の可能性が報じられてきたが、レアル・マドリードはすでに動いた。MFに6年の契約延長オファーを出した」とレポートされている。契約満了まで残り1年を迎える瞬間が刻一刻と近づくなか、レアルの将来を担う技巧派MFの慰留が急務になっているという。

 レアルも近い将来、世代交代を余儀なくされることになる。「クリスティアーノ・ロナウド、ルカ・モドリッチ、カリム・ベンゼマは永遠に健在ではない。ある時点で創造性の責任は、かつてマラガの司令塔だった男に託されることになる」と記事では指摘されている。

マンCも次代の司令塔獲得に関心

 イスコは今季のリーグ戦でわずか13試合の先発出場ながら、6得点5アシストと結果を出している。過去に二度マンチェスター・シティから獲得のオファーを受けており、バルサ以外へ流出する可能性も高まるなか、レアルは慰留に向けて年俸600万ユーロ(約7億2000万円)の昇給オファーで、2024年6月までイスコを引き留めるつもりだという。

 イスコはスペイン代表の一員として、24日のワールドカップ欧州予選イスラエル戦で後半25分からバルセロナMFアンドレス・イニエスタに代わって途中出場。後半43分にダメ押し弾を決める活躍で、4-1勝利に貢献している。“白い巨人”はメガオファーで、次代の司令塔を引き留めることができるだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/26(日) 13:28
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