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オランダ代表監督、W杯予選黒星で辞任を検討「自分を責めている」

3/26(日) 12:40配信

フットボールチャンネル

 オランダ代表監督が、辞任を考えているのかもしれない。ダニー・ブリント監督のコメントをオランダメディア『NOS』などが伝えている。

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 オランダ代表は現地時間25日、2018年ロシア・ワールドカップの欧州予選でブルガリア代表に0-2で敗れた。この結果、オランダは本大会出場から一歩後退している。

 ダニー・ブリント監督は試合後、「ひどいパフォーマンスだった。どうしてこんなにひどいスタートになったのか、私には分からない」と認めたうえで、「自分のことを責めている。我々はまったくチャンスをつくれなかった」と述べた。

 アヤックスのDFマタイス・デ・リフトは、17歳の若さでデビューを飾った。同選手の先発起用は議論を呼んでいる。

「デ・リフトにとって先発は良くなかったと結果的には思う。ただ、彼は素晴らしいDFだ。責任は私にある」

「今後もチームを率いるかどうかは、これから考える必要がある。ここで白旗をあげるつもりはない。とにかく本当に残念だ」

 オランダ代表は欧州予選グループAでここまで5試合を消化し、2勝1分2敗で4位。本大会出場の可能性がある2位までは勝ち点3差という状況だ。2015年から代表を率いるダニー・ブリント監督は、どのような決断を下すのだろうか。

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