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【淡路島名物】水揚げ直後の鮮度が命の「生しらす丼」が食べられる3店

3/27(月) 13:54配信

東京ウォーカー

淡路島のご当地グルメといえば、水揚げ直後のシラスを急速冷凍し、鮮度を保ったまま楽しめる「生しらす丼」が有名。そこで、淡路島で生しらす丼が食べられる店を紹介!

【写真を見る】淡路米の炊きたてご飯に生シラスと、淡路島を中心とした海の幸がたっぷりの「生しらす丼」(1380円)/道の駅 あわじ 海峡楼

【生しらすとは?】体長2~3cmのイワシの稚魚のこと。淡路島の海は潮の流れが速く、エサが豊富な明石海峡は絶好の漁場。淡路島の生しらすは、その明石海峡をおもな漁場に、水揚げされたシラスをベテラン職人が目ききし、最高鮮度のもののみを使用する。旬の時期は4月中旬~11月末。

■ 2つの味が楽しめるホテルの生しらす丼

淡路島洲本温泉 海月館1階にあるレストラン「海石」が、2015年にリニューアル。夜の海鮮&和牛の炭火焼きコースのほか、ランチ時には生しらす丼や淡路島牛丼などの島グルメが気軽に味わえるように。

「ダブルしらす丼」(1380円)。生と釜揚げのシラスが入った贅沢な丼。2種のシラスの食感、風味が楽しめる。特製ダレと卵をあえて食べる。販売時期は4月中旬~11月末。

■ ミシュランガイド掲載店の生しらす丼

「ミシュランガイド兵庫2016特別版」にも掲載された水産会社直営の人気店「新島水産 本店」が、2016年春から生しらす丼をスタート。やや小ぶりの丼なので、海賊焼きのサイドメニューとしてもオススメ。

「生しらす丼」(864円)。ご飯に生シラスと卵黄、海苔などがのった生しらす丼。名物の海賊焼きのシメとして食べたいが、生しらす丼のみの注文もOK(要予約)。販売時期は4月中旬~11月末。

■ たっぷりの魚介と特製ポン酢が決め手!

「道の駅 あわじ」の本館2階にあるレストラン「海峡楼」。岩屋港で水揚げされた新鮮な魚介や淡路牛などを使った和風&洋風料理が評判。生しらす丼はたっぷりの魚介や特製ポン酢とこだわりが盛りだくさん。

「生しらす丼」(1380円)。淡路米の炊きたてご飯に生シラスと淡路島を中心とした海の幸がたっぷり。卵黄を絡めて料理長自慢の特製ポン酢をかけて食べる。販売時期は4月中旬~11月末。【関西ウォーカー編集部】

最終更新:3/27(月) 13:54
東京ウォーカー

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