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海の幸を堪能!淡路島の鮮度バツグンな漁港めしが食べられる道の駅

3/27(月) 15:33配信

東京ウォーカー

「道の駅 あわじ」は、3軒の飲食店で淡路島の幸が味わえる道の駅。なかでも「海千館」は、地元で水揚げされた魚介を使った丼が充実。定番から季節限定モノまで、その数約10種。すべて900円以下の手ごろさもうれしい。明石海峡大橋のたもとにある道の駅で、海鮮丼をはじめ漁港直の絶品グルメを満喫しよう!

【写真を見る】「生しらす丼」(850円)。水揚げ直後の生シラスの食感&風味が楽しめる人気丼。たっぷりの生シラスと自家製ポン酢ダレとジュレ生姜が味の決め手/道の駅 あわじ 海千館

「鱧たこ天丼」(写真上・850円)は、淡路島産のハモ&タコの揚げたての天ぷらがたっぷりとのった人気の天丼。季節によってハモが鯛やフグに変わる。販売時期は5~7月。「刺身漬け丼」(写真中・750円)は、4種の魚介を特製のタレで漬けにした定番丼。季節で魚が変わるのも飽きさせないコツ。写真はマグロ、鯛、イカ、サワラ。通年販売。「鯛の卵かけごはん」(写真下・850円)は、淡路島の鯛の刺身を卵&特製ダシ醤油で食べる、海鮮卵かけごはん。黄卵と鯛の刺身の相性がたまらない。販売時期は3月上旬~12月中旬。

「生しらす丼」(850円)。水揚げ直後の生シラスの食感&風味が楽しめる人気丼。たっぷりの生シラスと自家製ポン酢ダレとジュレ生姜が味の決め手!鮮度抜群の生シラスがたっぷり。販売時期は4月中旬~11月末。

■ 丼以外の海鮮メニューも人気!

「鯛のあら汁」(400円)。鯛のアラがたっぷり入ったスダチ風味の汁物は1日50食限定のメニュー。松葉セコガニを使った「カニ汁」(400円)も。販売時期は11月上旬~3月下旬。

「たこくし」(250円)。地ダコを天ぷらにした人気メニューの一つ。揚げたてのタコは柔らかく、サクサクの衣との相性がたまらない。通年販売。

「播州焼ガキ」(3個400円、5個600円)。瀬戸内海の冬の味覚を代表するカキ。海のミルクと呼ばれる、香ばしい焼きたてのカキにレモンを搾って食べよう。販売時期は11月上旬~4月上旬。

「たこコロッケ」(120円)。淡路島のタコが具としてたっぷり入った人気コロッケ。ジャガイモとタコの相性も抜群で、一品料理としてぜひ食べたい。通年販売。

「明石焼き」(10個500円)。明石を代表するB級グルメの明石焼きは、この道の駅でも人気メニューの一つ。使用するタコはもちろん地元産。通年販売。

漁港の食堂のような素朴な店内。季節限定メニューに注目。

明石海峡の抜群のロケーションを誇る道の駅 あわじ。食後の散歩もオススメ。「明石海峡は潮の流れが速くエサも豊富で絶好の漁場として知られています。明石海峡を中心に捕れた魚が水揚げされるのが岩屋漁港です」と総務課の森 勝義さん。

※販売時期はあくまで予定。漁や仕入れの状況で変更または販売中止する場合あり。【関西ウォーカー編集部】

最終更新:3/27(月) 15:33
東京ウォーカー

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