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本当に育ちのいい人は、使ってはいけない言葉がある。英国王室のNGワード4つ 後編

3/27(月) 12:10配信

MEN’S+

 華やかなイメージの上流社会。エチケットやドレスコードなどのしきたり以外にも、実は「隠語」とも言える独特な言葉づかいがいまだに存在するのをご存知ですか? 
 
 社会人類学者で、『Watching the English: The Hidden Rules of English Behaviour』の著者であるケイト・フォックス氏は、上流社会の研究を進めていくうちに、言葉の選択ひとつで自分の階級がバレてしまうことを発見。もし、上流階級と交流を深めたいのであれば、うっかり使いがちなNGワードは何かを修得しておきましょう。そうすれば、あなたも女王陛下と対面できるかも?です。

本当の上流階級は使わないNGワード01

【 Posh 】
ポッシュ 


上流階級についての理解を深めたことで「posh(ポッシュ)」な気分に! そう思うかもしれないけど、「正確には『smart(スマート)』な気分よ」というのが正解とケイトは指摘しています。また、「上流階級や上層中流階級が、自分よりも下の階級の人を『posh(ポッシュ)』と褒めたとき、だいたいは皮肉が込められてるのよ」と、教えてくれました。

本当の上流階級は使わないNGワード02

【 Dad 】
ダッド 


イギリスでは、両親のことを「mum(マム)」や「dad(ダッド)」と呼ぶのが一般的ですが…。「デイリーメール」紙は、チャールズ皇太子が女王陛下のことを「mummy(マミー)」と呼んでいるところを、エリザベス女王の在位60年を記念する「ダイヤモンドジュビリー」でキャッチしたそうです。そうすると、フィリップ公は「daddy(ダディー)」と呼ばれているのかもしれませんね。

本当の上流階級は使わないNGワード03

【 Perfume 】
パフューム


故ダイアナ妃が愛用する「scent(セント)」は、フランスの老舗香水メーカーであるウビガン社のケルク フルール。「perfume(パフューム)」ではなく、「scent(セント)」といいませんと…(笑)。

本当の上流階級は使わないNGワード04

【 Patio 】
パテオ


ジョージ王子とシャーロット王女、天気のいい日は「patio(パテオ)」ではなく、「terrace(テラス)」で遊ぶのがお好きです。

最終更新:3/27(月) 12:10
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