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お弁当と「おうちごはん」は別モノ! 押さえておきたい基本ルール4つ

3/28(火) 15:00配信

エイ出版社

お弁当を衛生的に、美味しく作るための大前提

もうすぐ始まる新生活。これから毎朝お弁当を作らなくっちゃ……。まずはお弁当箱を買って。バタバタしている朝の時間で、ちゃんと続けられるのかしら……。そんなふうに思っている人も少なくないのではないでしょうか。

お弁当とおうちごはんは別モノ。普段料理を作り慣れている人でも、お弁当づくりの前に押さえておきたい基本ルールがあります。ここではその「キホン」をご紹介。まずは、お弁当を衛生的に、美味しく作るための大前提から!

1.肉や魚、卵はしっかり火を通す

お弁当用のおかずは中まで十分に加熱するのが鉄則。半熟の卵焼きは、美味しいけれど、お弁当では避けて。

2.おかずは味をしみこませて

おかずは味を濃いめにし、味をしみ込ませます。水分をとばし、ご飯に汁気が流れないようにするのがポイント。調味に梅干しやお酢を利用すれば抗菌効果も狙えて◎。

3.おかずの保存容器は熱湯消毒を

作りおきおかずを使うときは、保管にも注意。熱湯消毒をしましょう。耐熱ボウルなどに容器を入れて熱湯を注ぎ、取り出して余熱で乾燥させて完全に冷ましてから使って。

4.清潔な箸を使って移す

おかずを作ったら充分に冷まし、清潔な箸を使って保存容器に。箸が汚れていると、おかずがいたむ原因に。お弁当箱に詰めるときも同様に、きれいな箸を使いましょう。

ここで挙げたことをまずは頭に入れて、レッツお弁当づくり! 次は、朝の短い時間でパパッと仕上げる段取り術をご紹介します。

○【すぐできる!お弁当診断つき】笑顔を増やす、毎朝が変わるお弁当のヒント
http://www.ei-publishing.co.jp/obentou

ヨシザワ

最終更新:3/28(火) 15:00
エイ出版社