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悲劇のコールマンにFIFAの”クラブ保護プログラム”を適用。その内容とは?

3/28(火) 7:40配信

フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)が、ロシアW杯欧州予選のウェールズ戦で相手のタックルを受けて右足を骨折したエバートン所属のアイルランド代表DFシェイマス・コールマンが離脱している期間中、給与を負担することになった。27日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

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 同紙よると、FIFAが実施している”クラブ保護プログラム”によって代表ウィーク中に負傷した場合は、クラブが選手に対して支払う予定の給与をFIFAが負担するとのこと。クラブ側は週給11万2731ポンド(約1566万円)を上限に請求することが可能という。

 コールマンはクラブから週給4万5000ポンド(約625万円)を受け取っていると考えられており、怪我が完治するまでFIFAが支払うことになる。コールマンはアイルランド代表の主将を務めており、エバートンでは中心選手として活躍していた。

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