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テベス所属の上海申花、本拠地スタジアムで火災発生 激しい炎と煙が立ち地下鉄閉鎖の二次被害も

3/28(火) 14:42配信

Football ZONE web

通勤ラッシュ時間帯の火災で騒然、SNSなどで動画拡散

 中国スーパーリーグ・上海申花の本拠地、上海虹口足(しゃんはいこうこうそく)球場で火災が発生した。すでに鎮火したものの、スタジアムの屋根の一部が焼け落ち、近隣の地下鉄を閉鎖するなどの影響が出ているという。中国の英字新聞「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」などが報じた。

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 火災が発生したのは28日の午前8時半頃。スタジアムの一部から激しい炎と煙が立ち上り、通勤ラッシュの時間帯だったことで周囲は騒然となったようだ。火災の様子はすでにSNSや動画共有サイトで拡散されている。現在のところ、火元などの原因は明らかとなっていない。

 また、近隣を走る地下鉄が閉鎖を余儀なくされるなどの二次被害も起きている。ラッシュアワーに起きた火災の波紋は大きく広がっていたようだ。

 上海申花は4月16日に長春亜泰とのホームゲームを予定している。この試合への影響なども現時点では明らかとなっていない。

 元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスをはじめ、元コロンビア代表MFフレディ・グアリン、元ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスらスター選手を抱えるクラブが思わぬトラブルに見舞われた。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/28(火) 14:42
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