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「エジルの残留は監督がカギ」。元独代表主将がアーセナルの動きを予想

3/28(火) 16:00配信

フットボールチャンネル

 元ドイツ代表のミヒャエル・バラック氏は、MFメスト・エジルがアーセナルと契約延長するかどうかがアーセン・ヴェンゲル監督の去就次第だと考えている。英メディア『スカイ・スポーツ』のインタビューで語った。

 エジルは現行契約が2018年までとなっており、以前から契約延長の行方が注目されている。最近ではもうすぐ決断すると語っていたところだ。

 一方でヴェンゲル監督は、今シーズンいっぱいとなっている現行契約をまだ延長していない。最近の不振でファンの一部からは退任を望む声も出ている。

 過去にチェルシーでプレーした経験があるバラック氏は、「彼をチームにおけるクラブはそう多くない。彼はしっかりと決断したいはずだ。アーセン・ヴェンゲルがどうするかによるところもあるだろう。彼らには良い関係がある。だからこそ、彼は少し時間をかけているように思うね」と語った。

 確かにエジルは以前、「僕がこのクラブにいる大きな理由の一つがアーセン・ヴェンゲルだ」と話していた。最近では「監督と僕の将来は関係ない」というコメントも残しているが、監督の去就が中心選手の将来にも影響するのだろうか。

フットボールチャンネル

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