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長友が失態! 空振り、尻餅、レスリングタックルでPK献上…快勝チームの足を引っ張る形に

3/28(火) 23:12配信

Football ZONE web

後半41分にエリア内で相手を倒し、韓国人主審はPK判定

 かつての安定感抜群の背番号5はもう見られないのだろうか。日本代表DF長友佑都(インテル)が28日のロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の本拠地タイ戦でとんでもないミスを犯した。

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 後半41分にそれは起きた。エリア内でこぼれ球を処理しようとした長友だが、左足はボールに上手くミートせずに空振り。そのままスリップしてピッチに尻餅をつく形となった。その直後に長友は信じられない行動に出た。ボールをキープするFWティーラシルの足首に肩から突進し、まるでレスリングのようなタックルを仕掛けて、相手を倒してしまった。

 韓国人主審は静かにPKスポットを指差したが、この判定に抗議する人間は誰もいなかった。GK川島永嗣がティーラシルのシュートを完璧な横っ飛びでスーパーセーブ。長友は川島とハイタッチを交わしたが、長友らしからぬ失態だった。

 かつて豊富な運動量とスピードで左サイドを制圧した長友は、「世界最高のサイドバックを目指す」と力説していたが、この日はタイ相手に1対1でも抜けず、攻守に違いを見せることができなかった。

イタリア紙は永遠のパンキナーロと酷評

 インテルでは今季フランク・デブール元監督とステファノ・ピオリ監督の信頼を手にできておらず、カップ要員と化すなど不遇の日々を過ごしている。イタリア地元紙では「緊急事態がなければ、永遠のパンキナーロ(ベンチ要員)」と酷評され、現状では戦力外に近い扱いを受けている。

 私生活では女優の平愛梨と入籍するなど幸せいっぱいの長友だが、タイ戦では試合勘の欠如から快勝のチームの足を引っ張る形となってしまった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/29(水) 14:39
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