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うまい刺身が食べたいなら! 函館・地元で人気の居酒屋3選

3/29(水) 7:00配信

東京ウォーカー

函館山の夜景や五稜郭が人気の函館は、三方を海に囲まれた海鮮王国! 観光に来たなら、やっぱりウマイ魚料理が食べたいですよねぇ。というわけで、刺身はもちろん函館名物のイカを使った一品など、地元の旬素材をリーズナブルに味わえる地元で人気の居酒屋を厳選して3店紹介します!

魚まさ函館五稜郭総本店/魚まさ黒米いかめし

■ 生産者の顔が見えるこだわりの食材と熟練の技「魚まさ函館五稜郭総本店」

魚介をはじめ、肉や野菜、乳製品など、徹底して地場産にこだわる人気店です。メニューに生産者の顔写真を公開するなど、安心して料理を楽しめるのが魅力。まず食べておきたいのは……。

「おまかせ特七点盛」(3024円)。マグロの赤身や中トロ、ホタテ、天然タイなど、本日の旬の魚介が味わえる刺身の盛り合わせ。活イカの刺身は予約制となっているので、気軽に問い合わせてみよう。

また、道南・福島町で生産されている貴重な黒米を使って作られた「魚まさ黒米いかめし」(756円)というメニューも。プチプチとした黒米の食感が楽しめますよ。そして、酒の肴に最適なメニューもいろいろ。

手前から、道産大豆の無添加味噌で作られた「ミガキニシンの味噌合え」(648円)、大葉とワサビでゴロを巻き込んだ「イカゴロルイベ」(626円)、料理長がていねいに一つひとつ吊して作った「紅鮭トバ」(1296円)。ちなみに、北海道民が愛する炭酸飲料のガラナと生ビールを割って飲む「ガラビー」が最近人気なのだとか。満席になることが多いので事前に予約をしてから行くのがオススメですよ。

■住所:函館市本町4-7 ■電話:0138・53・1146 ■時間:17:00~24:00(LO23:30)、金・土・祝前日は~翌1:00(フードLO24:00、ドリンクLO24:30) ■休み:なし ■席数:160席(喫煙可)

■ 新鮮で良質な魚介類をリーズナブルに楽しめる「地元家」

函館朝市にあるカニ専門店が手がける居酒屋がコチラ。カニ料理をはじめ、地元食材にこだわったメニューが種類豊富にそろっています。同店で刺身を食べるなら……

「刺身盛り合わせ」(1980円)。この日盛り合わせになっていたのは新鮮な甘エビ、サーモン、マグロ、ブリなど。ズワイガニの棒肉が付くあたりが、カニ屋直営ならではですね。

カニといえば「かにまみれサラダ」(880円)もあります。ほぐしたズワイガニの身を200gも使った女性に人気のメニュー。シャキシャキとした野菜といっしょに味わおう! また、約60銘柄そろう日本酒は、香りを楽しんでもらいたいからと、ワイングラスで飲ませてくれます。2017/4/19水曜・20木曜には開店6周年を記念し、生ビール(中ジョッキ)が60円に!

■住所:函館市本町5-16 ■電話:0138・55・1777 ■時間:17:30~翌1:00(フードLO23:30、ドリンクLO24:00) ■休み:第1・3水曜(祝日の場合は営業、2017/4/18火曜は休み、4/19水曜は営業) ■席数:93席(喫煙可) 

■ 安くて、ボリュームよし! サラリーマンご用達の店「魚河岸酒場 魚一心(うおいっしん)」

今年で35年目を迎える安さ、鮮度、ボリューム感の三拍子がそろった老舗。手書きの日替わりメニュー表には、その日に入荷した新鮮な刺身が約20種類。入荷次第では珍しい刺身を食べられることも。そんな同店の刺身メニューは……。

「刺身盛合せ(2~3人前)」で3200円! 春告魚と呼ばれるニシンをはじめ、ソイやカレイなど、旬の魚を盛り合わせに。カレイを刺身で食べられるのは鮮度がいい証拠。

刺身のほか、定番人気なのが「玉子焼」(500円)。玉子を5個使い、ダシと砂糖で甘めに味付けした昔ながらの懐かしい味わい。特に40・50代の男性に好まれているそう。このほか、焼き物や揚げ物、定食などもあり、地元はもちろん出張中のサラリーマンにも人気のお店なんですよ。

■住所:函館市松風町3-11 ■電話:0138・26・0457 ■時間:17:00~23:00(LO22:30) ■休み:日曜(月曜が祝日の場合は月曜休み) ■席数:80席(喫煙可)



地元で獲れた旬の魚を味わいながらぐっとビールを一杯……なんていかがですか? 函館を訪れた時にはぜひ足を運んでみてください!

【北海道Walker編集部】

最終更新:3/29(水) 7:00
東京ウォーカー

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