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川田裕美、1周回った“子役業界”に仰天!

3/29(水) 7:00配信

ザテレビジョン

“今どきの視聴者”が知らない疑問を本人にぶつけて明らかにする「1周回って知らない話」(毎週水曜夜7.00-7.56、日本テレビ系)でMC・東野幸治のアシスタントを務める川田裕美にインタビューを敢行。4月5日(水)のスペシャル放送の見どころや、今後スタジオに呼びたいゲストなどについて語ってもらった。

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――番組のアシスタントに就任して半年ちょっとたちますが、振り返りどうですか?

何度か特番で放送していましたが、レギュラーになった時は、すごくうれしかったです。できるだけ長く続けたいと思っていましたし、どうやったら番組が面白くなるのかで、最初は頭でっかちになっていて考え過ぎていました。でも東野さんが、「ちょっとくらい肩の力を抜いた方がうまくいく」とおっしゃっていて、最近、そんな気がしてきましたね。

――東野さんはどんな方ですか?

収録中、東野さんの良い部分とブラックな部分の両方が出てくるんです。思いもよらない意地悪な質問もできるし、ゲスト側の気持ちも分かる優しい部分も持っていらっしゃる方なんだなと思いました。回を重ねるごとに、東野さんとのコンビネーションも良くなってきた感じはします。でも、東野さんがどう思っているかは分からないですけどね(苦笑)。

――4月5日(水)の放送は「初告白満開SP」ですが、収録はどんな感じでしたか?

今回は番組としても、ある意味新しい挑戦だなと思います。これまで和田アキ子さん、萩本欽一さんなど、大物の方が一人で出てくださることが多かったんです。でも、今回は“今どきの視聴者”も知っている、ぺこさん、りゅうちぇるさんなど、フレッシュな方が多いです。なので、幅広い方に見ていただける回になっていると思います。

――鈴木福くんも出ていますね。

まさか、福くんがゲスト側として出てくれるとは思っていなかったです。でも、福くんは芸歴11年なんですよ! 私たちに対して、仕事への取り組み方とか、時間の使い方などを教えてくれました。勉強もして、仕事もして、友達とも遊んで…ペース配分が、とても上手ですね。教わることが多かったです。

子役業界も1周回って、変わりましたね。私たちが抱いている子役のイメージは、小さいころから派手に遊んでいるというようなものでしたが、それが覆されましたね。驚きの連続でした。

――これまで登場したゲストの中で、一番印象に残っているのは誰ですか?

黒柳徹子さんに出ていただいた時が、一番印象に残っています。東野さんも「俺が黒柳さんにインタビューできるなんて、ホンマ思っていなかったわ!」とおっしゃっていました。黒柳さんがなかなか語ることのない恋愛話もしてくださったんです。結婚を考えた人がいたとか、何十年もお付き合いをしていた人がいたとか…。貴重なお話が聞けました。

――今後、出演してもらいたいゲストは誰ですか?

北野武さんです。“今どきの視聴者”の武さんのイメージは、世界の映画監督のイメージだと思うんです。テレビで「風雲!たけし城」('86-'89年、TBS系)をやっていたころの武さんとか、まだまだ知らない部分もたくさんあると思うので、そのあたりを視聴者代表として聞いてみたいです。もし、このまま番組が続いたら、ワールドワイドにもやってみたいです。ハリウッドスターとか呼びたいですね!

――ちなみにハリウッドスターだと、誰を呼びたいですか?

ジョニー・デップさんです。普通に会いたいですね(笑)。

――川田さんというと「―ミヤネ屋」(毎週月~金曜、昼1.55-3.50、日本テレビ系)の印象が強いのですが、東京に拠点を移す時、宮根誠司さんから何か言われましたか?

最初は「本当に大丈夫か? 考え直した方がいいんじゃないか?」と心配してくれました。でも、レギュラー番組が増えるたびに、「本当に良かったね。頑張っているね」と褒めてくださって。本当にうれしかったです。あまり、褒める方ではないので。

レギュラー放送の記念すべき初回のゲストは、宮根さんでした。「ミヤネ屋」の収録後に、この番組のためだけに来てくださったんです。宮根さんがいらっしゃるとホッとして、普段より力が抜けていました(笑)。そんな私を見て、宮根さんの方が緊張したかもしれませんね。

――最後に、この番組の魅力を教えて下さい!

どの世代にも楽しんでもらえる番組は、多くないと思うんです。この番組は、親子で見ていると自然と会話が生まれるようなバラエティーです。3世代、4世代で見ていただき、番組を通して家族の会話が生まれたらいいなと思います。

最終更新:3/29(水) 7:00
ザテレビジョン

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