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お花見にもオススメ!華やかご飯もの5選

3/29(水) 11:30配信

東京ウォーカー

■ お花見にもピッタリ。見た目もあざやか、厳選ご飯ものレシピ

桜の開花がちらほらと報じられている今日このごろ。そろそろお花見に行こうと計画をしている人も多いのでは? 今回は、そんなお花見に持っていきたいアレンジご飯レシピをご紹介します。

ささ身菜の花巻き



■ 春の気分を盛り上げる、見た目良しの「桜葉ずし」

<材料2人分>

白身魚の刺し身(鯛など)…8切れ、スモークサーモン…4切れ、帆立貝柱(生食用)…4個、米…2カップ(360cc)、昆布…5cm、すし酢(酢大さじ3、砂糖小さじ1と1/3、塩小さじ1)、桜の葉の塩漬け…12枚、(あれば)木の芽…10~12枚、甘酢しょうが(市販品)…適宜、酒、酢、練りわさび

<作り方>

1. 米は洗ってざるにあけ、約30分おき、炊飯器に入れて、水2カップ、酒大さじ2、昆布を加えて炊く。すし酢は材料をよく混ぜておく。木の芽は葉を摘むか、粗みじんに切る。

2. 炊き上がったご飯を飯台に移し、すし酢を手早く切り込むように混ぜ合わせ、うちわであおいでさまし、あれば木の芽を加える。

3. スモークサーモンは長さを半分に、貝柱は厚みを半分に切る。桜の葉は縦半分に切る。しょうがは桜の花びら形に切る。

4. すし飯を手に酢水をつけながら24等分ににぎり、それぞれわさび少々をのせ、白身魚、スモークサーモン、貝柱をのせ、その上から桜の葉で包み、しょうがをのせる。

サーモンピンクと、白身魚、帆立貝柱の白が、桜の葉の色とマッチ。甘酢ショウガの花びらもポイントです。



■ 春爛漫を感じられる「ささ身菜の花巻き」

酢飯に炒り卵を混ぜて見た目の鮮やかさUP。春の陽気を感じながら、お弁当箱を開けるとみんなの笑顔が見えてきそうな一品です。



■ 青じそを巻くだけでお洒落に「実ざんしょうのおにぎり」

見た目の良さだけでなく、ピリッとした実ざんしょうと、青じその香りがよく合います。



■ ボリューミーな変わり種「梅マヨチャーシューボール」

チャーシューを包んだボリュームたっぷりな一品。味の決め手は梅マヨ。ごまの香りが食欲をそそる後引く美味しさです。



■ 彩りも豊か「玄米ロール」

三色の天ぷらと、体にも良い玄米のコラボレーション。玄米の酢飯は薄めた梅酢でさわやかな味わいです。



お弁当箱に春を感じるご飯ものでいっぱいに詰めて、お花見に出かてみませんか?

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:3/29(水) 11:30
東京ウォーカー

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