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時はミート戦国時代!?進化する肉バル、話題の3店

3/29(水) 21:51配信

東京ウォーカー

安いだけではない、その店ならではの個性が光る肉バルが続々登場。お値打ちなワインと一緒に究極のコスパ肉が楽しめる話題の3店を紹介する。

【写真を見る】ブランド牛の“赤城牛”をリーズナブルに提供している「桜台バル」は大テーブルを中心に据えた店内が印象的

■ 赤城牛の希少部位をリーズナブルに「桜台バル」

都内を中心に31店舗を展開する、精肉店「ジャンプ」初の飲食店。精肉店直営を生かし、ブランド牛の“赤城牛”をリーズナブルに提供している。赤城牛は希少部位を含めて日替わりで各種の部位を用意しているので、部位の食べ比べもできる。カタの赤みが強い部分“クリ”を使った「赤城牛クリステーキ」(100g・税抜990円)は赤城牛らしい旨味が詰まった一品だ。

店内は大テーブルが中心。他にも「豚肉100%粗挽ソーセージ」(590円)や「海老とブロッコリーのアヒージョ」(590円)などのメニューも提供し、気心の知れた仲間で盛り上がるのにはもってこいだ。

■ ボトルワインは1本1500円から「3階 肉バル ノースマン六本木店」

豚、牛、馬、羊などを使ったさまざまな肉料理が楽しめる。特に福島県産の「夢味ポーク」は養豚場直送とあって鮮度と旨味が◎。六本木にありながら、ボトルワインが1本1500円からなのもうれしい。バラエティ豊かな「おまかせ5点盛り」(1480円)は2人以上でシェアできる量でこのお値段。

店内にあるつり棚の上にはボトルワインがずらり。50種類以上のワインを取り揃えている。メニューは他に「激ウマキャベツ」(550円)や「牛ハツロースト」(680円)など。

■ ちょい飲み&ちょい食べを思う存分に「BEEF KITCHEN STAND アパホテル秋葉原店」

1人でもいろいろな料理が食べられる店にしたいと、約50種類の小皿料理を100円から提供。アヒージョだけで4種類(各199円)を用意する充実ぶりだ。おすすめは、食べやすい量がうれしい「名物ビフテキ」(50g・290円)や「牛ハツのレアロースト」(290円)など。肉以外にも「ポトウフ」(110円)、「ポテトサラダ」(110円)、「牡蠣のアヒージョ」(199円)があり、平均して1人あたり3皿から4皿で満腹になるコスパの良さも魅力。

店内はウッド調の明るい雰囲気で、秋葉原駅徒歩2分の好立地なので普段使いにも最適。

2017年の5月には新橋駅前にも新店舗のオープンを予定しているので、仕事帰りにぜひワインやハイボールなどのお酒とともにリーズナブルな小皿料理を楽しもう。【東京ウォーカー編集部】

最終更新:3/29(水) 21:51
東京ウォーカー

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