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90秒で住居へ変身。道の狭い日本にぴったりのキャンピングカー

3/29(水) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

ライフハッカー[日本版]の兄弟メディア「ROOMIE」では、アイデアが光る便利なアイテムを紹介しています。転載してお届けいたします。

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見た目はフラットな荷台のように見えるが......。

こちらは「AIR OPUS」という、90秒で自動に住居へ変身する進化系キャンピングカー。

最初に屋根部分を広げ、サッとセットアップするだけ。後は自動で空気が入り膨らむので、それを見ているだけだ。

テントキャンプの場合、テントやギアを持って行き自分で張ったり、片付けに手間がかかる。そこが「キャンプの醍醐味だ!」と思う人もいと思うが、慣れていないと「面倒だな~」と考える人は多い。

対して、牽引するキャンピングカーはその重さを運べるパワーの車が必要。キャンピングカー自体が重く、移動時にガソリン代がかかるのだ。さらに、高さがあるため運転中前後左右が見えにくく、駐車も難しい。

このポップアップ式のキャンピングカーは、テントキャンプとキャンピングカーの中間のようなもの。もともとこのスタイルのキャンピングカーはあったが、テントポールに「エアーポールテクノロジー」導入し、自分でポールを組み立てずとも空気で自動にテントが張れるのは画期的だ。

また、移動中は高さがないので運転しやすく、屋根の部分が頑丈なアルミニウムのため、カヤックや自転車を載せて持ち運べる点はうれしい。

2つのダブルベット、2口バーナー付キッチン、ソファー、テーブル、キャビネットまで完備されており、室内も広々している。

トイレやシャワーがないのが少し残念だが、オプションでポータブルトイレやシャワー、映画好きならシネマシステムも設備可能と、自分好みにカスタマイズできる。

狭い道が多い日本。キャンピングカーは運転が大変で駐車する場所が限られている。その点この「AIR OPUS」は、運びやすく設置も簡単だ。

2017年、4月発売開始予定。テントキャンプからひとつ上のランクを目指したいキャンパー! 今年の夏はこれで出かけてみるのはどうだろうか。


「ROOMIE」ではほかにもアイデアが光る便利グッズを紹介しておりますので、ぜひこちらからご覧ください。


90秒で住居へ変身。道の狭い日本にぴったりのキャンピングカー | ROOMIE(ルーミー)


(舟津カナ)

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