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懐かしい!『フルハウス』のD.J.が大人の美女に

3/29(水) 13:10配信

コスモポリタン

80年代から90年代にかけて放映され、日本でも大人気を博したアメリカのコメディドラマ『フルハウス』。

【写真】キャンディスの食事やトレーニング風景

その中で“タナー家3姉妹“の長女D.J.役を演じ、続編となるドラマ『フラーハウス』にも出演したキャンディス・キャメロン・ブレは、現在40歳。すっかり美しい大人の女性に成長し、現在は子供3人の母親として忙しい日々を送っているよう。

そんな彼女は、15年前に2人目の子供を出産したときより、今のほうが自分の体に自信が持てているのだとか。

今は<スターキスト>(ツナ製品で知られる食品メーカー)の広告塔としても活躍するキャンディスが、10代のころより美しい姿を得るために実践してきた食事法について、コスモポリタン アメリカ版が迫りました。

1.植物性の食べ物を中心に摂る

キャンディスは、今の体型とキャリアを維持する上で食生活がきわめて重要だと考えているそう。「特定の役柄を与えられ、その見た目が指定されている場合、与えられた条件を満たす責任がありますから」と語る彼女。ただ、特定のダイエット法を行っているわけではないんだとか。代わりに、普段はほぼヴィーガンな食事を基本とし、時々は卵や魚も食べるそう。

2.乳製品、精製糖、白い小麦粉を避ける

彼女には食物アレルギーはなく、今は減量するつもりもないそう。ただ、これらの3品目だけは避けるようにしているのだとか。

3.運動前に炭水化物を、後にタンパク源を摂る

キャンディスほぼ毎日、30分から1時間運動をするそう。ごくたまにニューヨーク在住のトレーナーであるキーラ・ストークスとトレーニングする場合は、2時間半かけるのだとか。エクササイズ前は体力を維持するために穀物やその他の炭水化物を摂り、運動後は筋肉の回復を助けるためにタンパク質をたっぷり摂るようにしているそう。

4.決まった食事をする

これまでにありとあらゆる食べ物を試してきたキャンディスは、自分の体が食べ物にどのように反応するかをきちんと把握しているので、多くの種類を食べることには興味がないよう。「今では食べたいものが決まっているので、同じメニューを食べるようにしています」。通常、朝にはプロテインシェイクを飲み、信頼のおけるレストランでケール、ビーツ、人参、豆腐、または魚などとキヌアを食べるのだとか。

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最終更新:3/29(水) 15:57
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