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日本ラグビー界の鉄人・ 大野 均選手 × 森谷敏夫名誉教授の対談

3/29(水) 20:10配信

MEN’S+

カラダ革命のすすめ

京都大学の名誉教授であり、EMSがもたらす筋肉のトレーニング効果について40年以上研究を行っているEMSの世界的権威 森谷敏夫名誉教授。そんな森谷名誉教授が、一線級のアスリートと「スポーツ」「トレーニング」「筋肉」等々をテーマに対談を行った第3回目は、日本ラグビー界の鉄人・
大野 均選手(東芝ブレイブルーパス)の最終回です。

カラダ革命のすすめ 第3回 森谷名誉教授 × 大野 均選手(ラグビー)

 森谷敏夫名誉教授は、EMSがもたらす筋肉のトレーニング効果について40年以上研究を行っています。そこで検証を重ねた結果、トレーニングにとって効率的な周波数は20Hzであると導き出したのです。その理論を採用したのがMTGのSIXPADになります。 
 
 そんな世界屈指の運動医科学界を牽引する、森谷名誉教授によるアスリート対談も第3回目。日本ラグビー界の雄・大野 均選手(東芝ブレイブルーパス)の最終回。いまやトレーニング界の常識となっている「時間栄養学」についてのお話をしていただきました。

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◇対談でのコメントを掲載します。 
 
【時間栄養学について】
 
森谷名誉教授:最近は時間栄養学というのが流行っていて、サプリを摂るタイミングがかなり大切なんですね。どのタイミングでトレーニングするのがいいのか、トレーニングの前にサプリを摂ったほうがいいのか、後がいいのか、もっと後がいいのかっていうことがだいぶわかってきたんですけど、大野選手や東芝の選手なんかはどうしているんですか? 

大野選手:ウエイトトレーニングが終わった30分以内がゴールデンタイムって言われていますので、その時間帯に栄養を入れるようにしています。飲むとしたら、それを意識していますね。
 

森谷名誉教授:筋トレの効果(を上げるために)はトレーニングしてからだいたい30分ぐらいで、いわゆるゴールデンタイムみたいなのがありますので、そのときに炭水化物と必須アミノ酸をしっかり摂るということですね。もう一つ大切なことは、タンパク質というのは24時間作られながら分解もしているんですよ。だから、朝ごはんって結構しっかり考えないと、タンパクは足らなくなるんですよ。
 
大野選手:朝起きたとき、タンパクは枯渇している状態なのですか?

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最終更新:3/29(水) 20:10
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