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ファレル・ウィリアムスがミュージカル映画に

3/30(木) 12:10配信

MEN’S+

スタイリッシュに服を着用し、高いセンスの楽曲を作曲し続ける人気アーティストのファレル・ウィリアムス。そんなファレルの人生を描いたミュージカル映画が、制作されるようです。

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ファレル・ウィリアムス

ファレル・ウィリアムスの幼少時代が、ミュージカル映画になるようです。 
 
 ブロードウェイの舞台を手がけるマイケル・メイヤーが指揮を執る新作で、ファレルの音楽をテーマに使用する権利を20世紀フォックスが獲得したようです。
 
 『アトランティス』と名付けられたその新作は、ファレルのバージニアビーチでの幼少期をファレルの音楽とともに「ロミオとジュリエットのスタイルで描く」と、「ザ・ハリウッド・レポーター」は伝えています。
 
 ファレル本人とプロデューサーのギル・ネッターがこの企画を複数のスタジオに持ちかけた際、『ラ・ラ・ランド』の人気を受けてミュージカルの製作を熱望している数々のスタジオが興味を示していたが、先週になって20世紀フォックスが、その中から権利を勝ち取るに至ったとのことです。

 ファレルの幼少期をテーマにするということ以外、この新作については詳細が明らかになっておらず、10度のグラミー賞に輝いているシンガー兼プロデューサーとしてのキャリアにも触れるのかは分かっていません。
 
 監督を務めるメイヤーは、過去にグリーン・デイの『アメリカン・イディオット』を基にしたミュージカルも手掛けた経験があり、『春の目覚め』ではトニー賞を受賞しています。そして脚本には、現在『トイ・ストーリー4』を執筆中のマーティン・ハインズが就任しています。
 
 そんなファレルは最近、音楽界に留まらず映画界にも進出してきており、今年のアカデミー賞で作品賞を含む3部門にノミネートされた『ヒドゥン・フィギュアズ』では、プロデューサーを務めていました。

最終更新:3/30(木) 12:10
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