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アンドリュー・ガーフィールド、新作映画主演兼プロデューサーに!

3/30(木) 21:10配信

MEN’S+

本年度のアカデミー賞で主演男優賞にノミネートされた俳優・アンドリュー・ガーフィールド。近年、彼の活躍ぶりが注目されていますが、次作では主演兼プロデューサーを務めることが分かりました。

アンドリュー・ガーフィールド

 アフガニスタン紛争の特派員として活躍するも、悲劇的な死を遂げたカルロス・マヴロレオンの人生を描く新作映画『ブラック・ライオン』で、アンドリューは主演だけでなくプロデューサーとしても作品作りに携わることになりました。
 
 「デッドライン」によると、同作品はニューヨークのウォール街でトレーダーとして成功を収めていたカルロスが、危険な紛争地帯の情報を届ける特派員になっていった姿を追うストーリーになるようです。カルロスが極秘で潜入し、任務を遂行していた場所は、タンザニアとケニヤでアメリカ大使館が爆破事件を受け、ウサマ・ビンラディンの基地として、元米大統領ビル・クリントンがミサイル攻撃を行うよう指示を出した場所でありました。 
 
 カルロスの任務遂行のお陰で、パキスタンとアル・カイーダの関係についての情報が明かされることになり、カルロスは重要な事実を暴いた記者の1人となりました。しかしその数日後、カルロスはモーテルで死体となって発見されており、その死については不自然な点が多いとされています。
 
 アンドリューは、ルパート・フォウラー、タプリン・ランドバーグとともにプロデュースを行う予定となっており、ニコラス・マヴロレオン、エイダン・ハートレイ、アレサンドロ・キャモンがエグゼクティブ・プロデューサーを務め、キャモンは脚本も担当する予定です。
 
 現在のところ、同作品の公開日はまだ決定していません。

最終更新:3/30(木) 21:10
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