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メッシ、苦しい言い訳。侮辱的な発言は”副審”ではなく”空気”に向けたもの

3/30(木) 9:00配信

フットボールチャンネル

 副審に対して侮辱的な発言をしたとして、国際サッカー連盟(FIFA)から公式戦4試合の出場停止処分を受けているアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、苦しい言い訳を交えながら自分の発言を弁明した。29日に英メディア『フォー・フォー・トゥ』が報じている。

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 メッシは現地時間23日に行われたロシアW杯南米予選のチリ戦で、副審に向けて何かを言っている様子が映像に捉えられていた。この映像を確認したFIFAが、ボリビア戦が行われる約6時間前に処分を発表。メッシはボリビア戦の欠場を余儀なくされている。

 副審に対する侮辱的な発言についてメッシは「僕の言葉は決して副審に向けて発したものではない。空気に向けて発言したものだ」と説明。何か言葉を発したことに関しては否定しなかった。映像が残っている以上、苦しい言い訳にしかならないだろう。

フットボールチャンネル

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