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仏誌が選手&監督の「高額年俸トップ5」を発表! 世界5傑に輝いた“アジア勢”とは

3/30(木) 22:05配信

Football ZONE web

収入総額105億円でC・ロナウドが堂々1位

 サッカー界で最も稼ぐ男は一体誰なのか。フランスサッカー専門誌「フランス・フットボール」が選手、監督の年俸ランキングトップ5を紹介している。

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 2016-17シーズン、クラブから支払われる年俸に、ボーナスやその他広告などで得た収入を含めた総額で集計。1位はレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとなった。2016年のバロンドール受賞者は、収入総額8750万ユーロ(約105億円)で堂々トップに立っている。

 それに続くのは、バルセロナでプレーする南米出身のスターたちだ。2位はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの7650万ユーロ(約92億円)、3位がブラジル代表FWネイマールの5550万ユーロ(約67億円)だった。

 4位にはレアルでロナウドと同僚のウェールズ代表FWギャレス・ベイルがランクイン。4100万ユーロ(約50億円)を稼ぐという。5位は“爆買い”で話題の中国・河北華夏幸福でプレーする、アルゼンチン代表FWエセキエル・ラベッシで2850万ユーロ(約34億円)。欧州リーグ以外のクラブで唯一のトップ5入りとなった。上海申花の元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスは、加入時にサッカー界史上最高額の年俸46億円とも報道されたが、本人はその事実を否定。今回もランクインしなかった。

年俸30億円超で1位に立った名将は…

 またフランスメディアということもあり、フランス1部リーグアン所属選手での年俸トップ5も公開されている。1位はパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表DFチアゴ・シウバで1440万ユーロ(約17億円)。2位はASモナコのコロンビア代表FWラダメル・ファルカオで1360万ユーロ(約16億3000万円)、3位から5位はいずれもPSGのアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアの1260万ユーロ(約15億円)、イタリア代表MFマルコ・ヴェラッティの1180万ユーロ(約14億円)、ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの1020万ユーロ(約12億2000万円)となっている。

 監督部門では、“スペシャル・ワン”の愛称で知られるマンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督が頂点に立っている。年俸総額2800万ユーロ(約33億6000万ユーロ)と、格の違いを示した。

 2位は中国代表を率いるマルチェロ・リッピ監督で2350万ユーロ(約28億円)。クラブチームと同様に、中国の豊富な資金力がここでも影響を及ぼしている。3位はPSGのローラン・ブラン監督で、2000万ユーロ(約24億円)。監督で2000万ユーロ超えはこの3人のみだった。

 4位はバイエルン・ミュンヘンのカルロ・アンチェロッティ監督で1580万ユーロ(約19億円)、5位はマンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督で1450万ユーロ(約17億4000万円)だった。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/30(木) 22:05
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