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一味違ったお花見ならこれ!シャンパン片手に楽しめる「お花見クルーズ」が優雅すぎた

3/31(金) 19:09配信

東京ウォーカー

日本各地には様々なお花見スポットが存在する。その中で、都内の有名なお花見川(リバー)と言えば、目黒川や墨田川ではないだろうか。

【写真を見る】シャンパン片手に優雅なお花見クルージングを楽しめる

今回、そんな目黒川、隅田川の2ヵ所で、オーストラリアのプレミアムスパークリングワイン“CHANDON(シャンドン)”を片手にお花見を楽しめる、MHD モエ ヘネシー ディアジオ主催の、何とも贅沢なクルーズイベント「お花見 CHANDON クルーズ」を、編集部コダマが実際に体験してきたので紹介しよう!

■ シャンパン片手に“優雅なお花見クルージング”が楽しめる!

ルートは、目黒川と隅田川の2ヵ所を運航。桜の名所を約2時間かけてゆったりとクルージングする。目黒川の運航コースは、勝どきの朝潮小型船乗り場を出航し、レインボーブリッジの下を通過、お台場の景色を眺めたのち、全国有数のお花見スポットである目黒川沿いの桜を満喫できる。また、隅田川の運航コースは、勝どきの朝潮小型船乗り場からスタートし、スカイツリーを望む、浅草周辺の桜並木を川から見物。陸の上とは違った、ゆったりとした時間を楽しめる。今回は目黒川コースを堪能してきた。いざ、お花見クルーズに出発だ!

本企画の最大のポイントは、なんといってもシャンパンを片手に、ゆったりしたお花見を船上で楽しめるということ。最大定員7名の小型クルーズ船内中央には、丸テーブルが1つ。テーブルにはクラッカーなどのライトミールと、シャンパングラスが配置されている。テーブルを囲うソファーにはクッションやブランケットなど乗客にも嬉しい配慮が施されている。また、多少揺れる船内だがテーブルはしっかりと固定され、プレスチック性のグラスは、おもり付きの固定カバーがついているので倒れる心配はなし!よく考えられている。船内にゆったりと流れるクラシックは優雅な気分とお酒を楽しむ特別な空間を演出してくれる。

お台場、品川、とゆったりとした港景色を眺めながら進んでいくと、次第に川幅が狭くなり、いよいよ目黒川へ突入。

■ 目黒川沿いの桜並木をいつもと違った視点で…

目黒川は都内でも有名な桜スポット。川沿いには桜並木がズラリと並ぶ。大崎、五反田、目黒間の桜のアーチをまるで独り占めしているかのような贅沢な時間を楽しめる。最大1日に4便が運航し朝、昼、夜それぞれの時間帯で桜は咲き具合が変化するなど、違った顔を楽しめるので、見たい雰囲気に合わせた便を予約することをおすすめする。特に夜は船上から桜のライトアップや、川沿いの提燈の点灯などもあるのでムードも満点!友人とはもちろん恋人とのクルーズには最適だろう。

目黒雅叙園地点までゆったりと到着すると、折り返し品川、天王洲を通り、勝どきまで戻る。行きとはまた違った角度から景色を眺めることが出来るので同じルートでも、行きと帰りでは全く違う雰囲気を味わえるぞ!

2時間のクルージングは長いようで短く、「もう帰ってきてしまったのか」と思うほど、絶妙な時間。朝や夜など、違う時間帯でまた乗船したくなってしまった。シャンパンは2名1本なので分量も適量で、桜とお酒どちらも存分に堪能でき、船を降りた後、満足感を非常に感じるプレミアムな企画であった。

お花見シーズンがついに到来。贅沢にシャンパン片手にお花見クルージングを楽しめる本企画は4月9日(日)まで、1日最大4便で運航中。公園でのお花見も良いけれど、いつもとは一味も二味も違った、ワンランク上の“お花見クルーズ”を大切な人と楽しんでみてはいかが?【ウォーカープラス編集部/コダマタイチ】

最終更新:3/31(金) 19:09
東京ウォーカー

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