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エリザベス女王が決して口にしない意外な食べ物とは?

3/31(金) 12:00配信

ハーパーズ バザー・オンライン

15年間、女王の料理人を務めたダレン・マグレイディ氏が、女王は公式晩餐会でない限り、でんぷん質のものは食べないと明かした。その代わり、ふだんは魚かチキンをグリルしたものに野菜を2種類と、決まったものを中心に食べるという。たっぷりのサラダや新鮮なフルーツも大好き。また、フルーツと言えば、女王には、独自のバナナの食べ方がある。

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「女王は、バナナの両端をまず切り落とし、縦にカットします。それから細かく切ってフォークで食べるのです」と、マグレイディ氏は『Recipes Plus』に語る。

ガーリックが好きではないので、料理に入れないようにシェフに指示。

「ガーリックを使ったり玉ねぎをたくさん入れたりした料理は出しません。お肉もレアな状態では出しませんでした。女王はウエルダンがお好みだったのです」

また、実は女王はチョコレートビスケットケーキが大好き。あまりにも好きすぎて、全国を回る時にも持ち歩くという。ウィンザー城に滞在した際、食べ残したチョコレートビスケットケーキがあると、シニア・シェフはそれを持って列車に乗る。

「チョコレートビスケットケーキだけは唯一、なくなるまで毎日出されます。女王は最後、小さなスライスが一切れ残るまで毎日少しずつ召し上がるのですが、それも女王に届けます。すべて食べ切りたいのです」

女王も私たちと同じようだ。

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