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ひと足早く!頭上を優雅に泳ぐ、鯉のぼりの群れは圧巻!!

3/31(金) 14:30配信

旅行読売

 群馬県太田市の鯉のぼりがすごい。まさに鯉の群れが青空を自由に泳ぐかのような姿を見せてくれる。
 場所は、北関東自動車道の太田桐生ICから車で10分ほどにある八王子山公園(太田市北部運動公園)。園内の中央広場がその舞台で、写真の通り鯉のぼりがずらりと並んでいる。
 自治体によっては、渓谷にロープを渡して鯉のぼりを吊るすところも多いが、ここでは地面に竹竿を刺し1本1本に鯉のぼりを吊るしている。竹竿の間隔は約2~3mで、全国でも珍しくその真下を歩きながら眺められる。見上げれば、まさに青空を鯉が泳いでいるよう。毎年、市の職員が近くの竹林から竹を切り出し、設置しているという。鯉のぼりは地元住民が持ち寄ったものだ。
 掲揚は4月6日~5月7日で、園内では同時期に「おおた芝桜・ポピーまつり」が行われる。約4.6ヘクタールの丘一面を芝桜とアイスランドポピー、ネモフィラの花々が埋め尽くす。芝桜だけでも約50万株が植わり、芝桜の名所として人気の秩父・羊山公園(約40万株)より多いから、その壮大さが伝わることだろう。

【問い合わせ】太田市商業観光課/電話0276・47・1833

最終更新:3/31(金) 14:30
旅行読売

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