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スペースXだけじゃない! 宇宙を目指すビリオネアたち

3/31(金) 20:10配信

25ansオンライン

スペースX社“ファルコン9”の着陸成功は大きなニュースですね!
ここ数年、民間の宇宙旅行会社が急増しています。トランプ大統領が、2018年度のNASA計画に195億ドル(約2兆1800億円)の予算を計上すると発表した今週、政府でさえも計画に飛びつきました。さらに、少数の億万長者が、宇宙鉱物資源、火星の開発ミッション、そして宇宙への移住計画に投資をすることは今や避けられない流れです。

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スペースX社の創設者でCEO(最高責任者)であるイーロン・マスク氏は、政府の資金提供に期待をしていません。「NASAが行っている既存の計画は継続されており、火星への追加予算は存在せず、何も変わらない」つまり進歩は望めないと、記しています。
もちろん彼以外にも宇宙事業に投資しているビリオネアは多数。その代表者は?

イーロン・マスク

スペースX社とテスラ・モーターズ社の創設者でありCEO
宇宙開発企業 : すべての「宇宙オタク」の心の会社:スペースX社
企業体系:マスク氏は、火星における植民地化と宇宙旅行の実現に向けて、16億ドル(約1800億円)の契約のもと、NASAと事業提携をしています。宇宙から戻ってきたばかりの再利用ロケット、“ファルコン9”を、洋上の無人機船に直立着地させるという歴史的な偉業に加えて、国際宇宙ステーション(ISS)への10回の輸送任務を行いました。
純資産:115億ドル(約1兆2800億円)

ジェフリー・ベゾス

アマゾン社CEO
宇宙開発企業:ブルーオリジン社
企業体系:この企業は、軌道に乗らない弾道飛行型の宇宙船、“ニューシェパード”の打ち上げに6回成功しています。ベゾス氏は最近、人と衛星の軌道飛行確立という会社の目標を発展させるための新しいロケットエンジンを開発した事を明らかにしました。彼のライバル会社、直接の競争相手はスペースX社。
純資産:734億ドル(約8兆1600億円)

リチャード・ブランソン

ヴァージン・グループ社CEOであり創設者
宇宙開発事業:ヴァージン・ギャラクティック社
企業体系:近年ブランソン氏は、スティーヴン・ホーキング博士(75歳)(イギリスの理論物理学者)をヴァージン・ギャラクティック社のロケットで宇宙へ連れて行くと発表しました(宇宙旅行はホーキング博士の夢でした)。ブランソン氏は、25万ドル(約2800万円)で宇宙へ旅行できるロケットを開発しています。
純資産:50億ドル(約5600億円)

Natalina Lopez(TOWN&COUNTRY )

最終更新:3/31(金) 20:10
25ansオンライン

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