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夢が伝えるメッセージは? 直感が伝えるサインを読む

3/31(金) 15:20配信

エイ出版社

『日常にあふれる気づきのメッセージ』について

ウィリアム・レーネン氏といえば、サイキックカウンセラーとして広く知られた存在であり、世界中に熱心なファンを持つ。

そのレーネン氏の著作から、今回ご紹介するのは、『日常にあふれる気づきのメッセージ』について。生活の中で目にとまるモノやコトには、あなたの幸せや悩みを解くヒントがたくさん隠れているのだという。

日本には、古くから予兆という言葉がある。ただし、この言葉は少し良くないことのように考えられている。たとえば、ガラスが割れたり、黒い猫や夜蜘蛛を見ると不吉なことが起こると考えている人は多いかもしれない。

しかし、レーネン氏によると、ネガティブに感じるようなできごとであっても、怖がる必要などまったくないのだという。こうした目に留まる、あるいは何らかの感覚が働く現象は、これまでの生き方や在り方を変える必要があることを知らせるサイン。たとえ、ネガティブに感じるメッセージであっても悲観することはなく、そのサインを受け取ることが、負の生き方、在り方を改善させることにもつながっているのだそうだ。

そんなメッセージのいくつかを、レーネン氏の言葉を介して考えてみよう。

ヒザに痛みがあったり、ケガをしたりする

「最近、心の柔軟性に欠け、どこか頑固だったり、傲慢な態度をとっていませんか? 過去のやり方に偏っている、あるいは自分ではない他者の考え方を盲信しているときにも、ヒザに不調を感じやすくなります。自分の軸に気づき、エゴイスティックさを手放すときです」

悪夢をみる

「悪夢は、日々の感情の抑圧、変化や未知のものへの恐怖心が創造したものであり、決して心霊現象ではありません。また予知を意味しているわけでもないので、怖がらなくても大丈夫。意識的に否定していること(差別など)、あるいはネガティブな感情を抱き続けている『もの』や『こと』はありませんか? 悪夢を見た場合は、こうした日常で抱えている否定的な感情について検証してみることが重要です。日常の中であらゆることに感情移入しやすい人は恐怖を感じやすく、そのため悪夢を見やすい傾向にあります。こうした人々がまず確立するべきは、客観性を磨くこと。そこを意識するだけで、感情に左右されなくなり、悪夢からも解放されるでしょう」

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最終更新:3/31(金) 15:20
エイ出版社