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桜にはピンクのお酒が合う!お花見でワインを楽しむ5つのコツ

3/31(金) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

いよいよ4月! 都内ではすでに桜の開花宣言がでました。春のこの時期、日本人ならやっぱり欠かせないのはお花見ですよね。

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「ビールにつまみ」もいいですが、せっかくだったら今年は桜色の美味しいロゼで口の中にも春を呼んでみませんか?

1. 上質な泡がしっかり溶け込んだワインを選ぶ

暦の上では春とはいえ、まだまだ外気は冷たいことも多い今の時期ですが、やはり屋外で飲むなら清涼感ある、のどごしの良いものに惹かれますよね。そんな時に最適なのがフリッツァンテ(微発泡ワイン)です。

というのも、スプマンテ(スパークリングワイン)だと炭酸が強すぎてこの季節には少し寒々しい感じがしてしまうかもしれません。フリッツァンテを飲んだ時の清涼感はビールにも決して負けていませんよ。

微発泡のワインは、開けてすぐは美味しいけど、割とすぐに気が抜けてしまうイメージがありませんか? 実は、一般的な微発泡を謳っているワインというのは発酵後わずか1日~2日しか密閉タンクの中で熟成されていません。そのため液体の中に十分に“泡“が溶け込んでいないんです。

ですが、中には1カ月以上も密閉タンクの中で熟成されている微発泡もあります。

微発泡ワインの定義というのはガス圧が2.5以下であること、という規定がありますが、それはあくまでもボトル詰めした状態でのガス圧のことで泡の持続性を表すことではありません。

丁寧に時間をかけて密閉タンクの中で熟成させれば「上質な泡」がしっかりとワインに溶け込みます。その分少し値段が上がるのは否めませんが、一度飲んでみるとその差は歴然としています。

しっかりと時間をかけて造られた微発泡ワインは、お花見の席で少しぐらい油断して開けてから栓をせずに放って置いても、完全に気が抜けて間の抜けた味わいになることはありません(だいたい2日間はお店でも出せるクオリティを保てるそうです)。やはりお花見の時はゆっくりと会話と風景を楽しみたいものですから、これは嬉しいですね。

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