ここから本文です

共演女優への「痩せろ」発言に、オスカー女優が降板を宣言!

3/31(金) 20:10配信

コスモポリタン

映画『ラブ・アクチュアリー』に出し、4月21日から日本で公開される『美女と野獣』でポット夫人の声優を担当するなど、輝き続けるアカデミー主演女優賞受賞女優のエマ・トンプソン(57)。

なぜ?特定の国で「上映禁止」扱いされた人気映画6作品

先週放送されたスウェーデンのトークショー番組『Skavlan』 で、実は過去に「共演者への体重に関わるプロデューサーの問題発言を聞き、映画を降板しようとしたことがあった」と告白。

<ピープル誌>によると、その発言があった2008年、エマは映画『情熱と友情』を撮影していたそう。すると共演していた女優に対し、プロデューサーが「もう少し痩せてくれないか?」と発言。

これに対して「この上なく美しい女優に『減量しろ』って、それはないわよ」と述べ、「今後、どんなかたちであろうとも、また彼女に同じようなことを言ったら、私はこの映画を降板するわ。こんなことはもう一生しないで」と告げたことを振り返った。

またショービジネス界でこれはこの細い体型を美とする問題について、以下のようにコメント。

「(細さを求めることについて)このとき起こったこと、ここで続いてきたこと…これって本当に最悪なことよ。そして、どんどん悪くなってる」

「最近の子供は本当に少食。拒食症になるんじゃないかというくらい食べない。女の子だけでなく、男の子もそう…拒食症は問題よ。30代ですごく細い女優さんたちは、とにかく食べないの」

さらに「私に女優になってもらいたいの? それともモデル?」と演技が本業である女優に、当たり前のようにルックスもモデルレベルを求められるという問題を投げかけ、今後も体型に対する質問をされ場合には同じ態度を取ると話した。

最終更新:3/31(金) 20:10
コスモポリタン

記事提供社からのご案内(外部サイト)

コスモポリタン

ハースト婦人画報社

1886年にアメリカで創刊され、
世界中の女性に愛されるコスモポリタン。
日本ではオンラインに特化し、
恋愛、ビューティ、セレブ情報など発信中。