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ついに本田から乗り換えか… トットナムが来季ミランのエースウインガー獲得へ

3/31(金) 13:30配信

Football ZONE web

引く手数多のスソ 来季ハル移籍再浮上の本田と英国で対決も

 ACミランの元U-21スペイン代表FWスソは夏の移籍市場で母国スペインの強豪アトレチコ・マドリードへ移籍する可能性が報じられているが、かつて日本代表FW本田圭佑の移籍先候補に挙がったイングランド・プレミアリーグの強豪も獲得に乗り出しているという。イタリアのサッカー専門メディア「カルチョメルカート・コム」が報じている。

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 スソの獲得に名乗りを上げているのは、現在プレミアリーグで2位につけているトットナムだ。トットナムは今季の開幕前に本田獲得に名乗りを上げ、冬の移籍市場でも獲得に乗り出しているとイタリアとイングランドの両国メディアから報じられていたが、結局のところ移籍話は進展しなかった。

 本田は今季終了後にミランとの3年半契約の満了を迎えるが、トットナムは“ゼロ円移籍”が可能な本田よりも、移籍金がかかるスソへとターゲットをシフトしたようだ。スソは今季開幕前に負傷で出遅れた本田を尻目にヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の信頼を掴むと右ウイングのレギュラーを確保。6得点7アシストで獅子奮迅の活躍を見せている。

 強烈な左足の威力を誇り、セットプレーのキッカーも務められる左利きのスペイン人ウインガーはアトレチコ移籍と母国への復帰を歓迎するコメントを残していたが、プレミアリーグからも熱視線を浴びている。

 本田はアメリカMLSのシアトル・サウンダースへの移籍がイタリアメディアで既定路線と報じられる一方で、プレミアリーグで降格圏に沈むハル・シティが夏の移籍市場で獲得に乗り出す可能性が報じられていた。ミランで右ウイングを争った2人は来季プレミアリーグで対決することもあるのだろうか。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

最終更新:3/31(金) 13:30
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