ここから本文です

香川真司の強力なライバルに? ドルトが獲得したU21独代表MFの起用法とは

3/31(金) 14:13配信

フットボールチャンネル

 ドルトムントは30日、ボルシア・メンヒェングラッドバッハに所属するU-21ドイツ代表MFマフムード・ダフートを来季から加入することが決まったと発表した。30日付けの独紙『レヴィア・シュポルト』では今回の移籍の裏側を伝えている。

5位本田、4位原博実、1位は…日本代表歴代得点ランキングトップ5

 記事では、ダフートがドルトムントを選んだ一番の理由として、ドイツ代表でプレーするという目標があったからだと伝えている。また、ドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は昨シーズンからこの21歳の若手MFに対し興味を持っていたとのことで、今回実に2年越しで獲得が実現したことになる。

 ダフートはユリアン・ヴァイグルとコンビを組み攻撃的なプレーでの起用法が有力となっているようだ。その背景には、香川真司やゴンサロ・カストロ、ラファエル・ゲレーロといった継続的に活躍できない選手がいるからだという。

 高い技術と鋭い戦術眼で昨シーズンからボルシアMGで不動のレギュラーとしてプレーしているダフート。彼は来シーズンは香川にとって強力なライバルとなり、レギュラー争いをすることになるのだろうか。

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)