ここから本文です

【J1展望】C大阪‐横浜|代表組のコンディションが鍵に。前節、初勝利のC大阪は連勝を狙う

3/31(金) 17:30配信

SOCCER DIGEST Web

C大阪――山下の代役は茂庭か? 木本か?

J1リーグ 第5節
セレッソ大阪-横浜F・マリノス
4月1日(土)/15:00/キンチョウスタジアム
 
セレッソ大阪
今季成績(4節終了時):10位 勝点5 1勝2分1敗 3得点・4失点
 
【最新チーム事情】
●前節の鳥栖戦(1-0)で左ハムストリングを痛めた山下は、約3週間の離脱。代役は茂庭か木本が務めそう。
●腰を痛めていたキム・ジンヒョンは、3月26日の「北九州×C大阪U-23(J3)」の一戦で、実戦復帰。今節はスタメン出場できる見込み。
●代表帰りの清武、山口も先発へ。フォーメーションはここ2戦同様、中盤2列目に柿谷、山村、清武が並ぶ4-2-3-1だ。
 
【担当記者の視点】
 前節の鳥栖戦は山村の決勝弾で、リーグ戦初勝利を挙げた。連勝を狙う今節は、腰を痛めていたキム・ジンヒョンが復帰する見込みで、代表帰りの清武、山口もスタメン出場しそうだ。
 
 注目は負傷中の山下の代役。鳥栖戦では木本が務めたが、経験豊富な茂庭が起用される可能性もある。
 
 ちなみに茂庭はJ1での300試合、清武はJ1での100試合出場にリーチがかかっている。
 
 

横浜――4-1-4-1の新システムは機能するか。

横浜F・マリノス
今季成績(4節終了時):7位 勝点7 2勝1分1敗 7得点・4失点
 
【最新チーム事情】
●オーストラリア代表のデゲネクとマケドニア代表のバブンスキーは29日に帰国。30日のトレーニングはリカバリーのみで、C大阪戦出場の可否は不透明だ。
●システムを4-1-4-1に変更する可能性がある。その場合、喜田がアンカーを務め、中町と天野がインサイドハーフに入る。
●1トップの先発は伊藤かH・ヴィエイラか。前者の可能性が高そうだ。
 
【担当記者の視点】
 開幕2連勝の後、ルヴァンカップを含め、3試合勝ち星なし(1分2敗)と勢いを失っている。悪い流れを断ち切るためにも、なんとしてでも勝利が欲しい。
 
 焦点は、4-1-4-1のシステム変更が奏功するか。ボランチよりひとつ高い位置でプレーする中町、天野の出来が鍵を握りそうだ。
 
 一時、右足を痛めていた齋藤が本来の輝きを取り戻せるかも注目ポイントのひとつ。左サイドからの果敢な仕掛けで攻撃にリズムをもたらし、決定的な仕事で勝利をもたらしたい。

最終更新:3/31(金) 17:30
SOCCER DIGEST Web