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「マジ歌ライブin武道館」見どころは澤部不在のハライチ、ラスト松丸アナ、ララランド風ひとり

4/1(土) 6:00配信

ザテレビジョン

4月1日(土)、4月8日(土)の「ゴッドタン」(夜1.45-2.10ほか、テレビ東京系ほか)で、3月16日に行われた「マジ歌ライブ2017~マジ武道館~」の模様が放送される。

【写真を見る】ライブはおなじみキャラ・ヒム子からスタート

会場では開場前アナウンスから「ゴッドタン」らしい演出。三四郎の2人が担当し、小宮浩信のグダグダな滑舌に会場も笑いに包まれる。中でも「大声クイズ」で小宮が司会を務めた回の名場面「生レモンサワーキャンセルで!」「にーごーでーす! 女子はいちでーす!」が再現され、ゴッドタンファンにはたまらない演出。

前説VTRはネゴシックス&℃-ute岡井千聖の芝居下手コンビに、シンプル・西野晶雄を加えた3人が担当。「(東京03・角田晃広がすねないように)大竹マネと角田の応援をバランスは1:3で」「風間カメラマンがツイッターで調子に乗っても許そう」「しかしダイノジ大谷(ノブ彦)が調子に乗ることは許さなくていい」「観客が音楽ライブになれていないことはスタッフ側も承知済み」「松丸友紀アナはママになる前の最後のお仕事」などのライブにおける注意事項を彼ららしい芝居と共に発表した。

そしていよいよライブが幕を開ける。日村勇紀扮(ふん)するヒム子が登場し、ヒャダイン作曲の「ヒム子ーズのテーマ」などを披露。でんぱ組.incとコラボレーションしながら“技あり~!”の決めぜりふと共にスタートした。

続いて東京03の元マネジャーで“大竹マネ”こと大竹涼太率いるバンド・ASH&Dが「あいつなんかいなくても」「僕の船」の2曲を。阿佐ヶ谷姉妹・渡辺江里子はドラムを、木村美穂はピアノを担当し、ラブレターズと共に会場を盛り上げる。もはや定番となった角田晃広のハブられ芸は健在で、“角田バンド”の面影は一切ないまま演目が終了。

また、今回が初のマジ歌ライブ出演となるハライチは、澤部佑がインフルエンザで急きょ休みというアクシデントに見舞われるも、朝に岩井勇気が台本を修正し、澤部の代役を務めたラブレターズ・塚本直毅と見事に歌い切り、会場は妙な感動に包まれる。

その後のハライチの冠ラジオ「ハライチのターン!」では、岩井が「おまえ、今週とんでもないことしてくれたな! 焼いた鉄押し付けるぞてめえ!」とキレつつ、当日を振り返りながら「必死で練習してさ…」「塚本も頑張ってよお、元々の演目よりウケたなと思って。分かんねえだろ、武道館でめちゃくちゃウケたって」と功を奏する結果となったことに満足げな様子を見せた。

ハライチ同様マジ歌ライブ初出演のバカリズムは武道館入り口から中継。Suchmos風のワンカット演出で『女性芸能人の「特技:モノマネ」は地獄の入り口』を披露。

なぜか手島優と手島優マネジャーも中継に参加しつつ、サビでアリーナ席にワゴンで登場というド派手演出で客席は大盛り上がり。しかし会場のど真ん中でワゴンが止まったまま曲が終了し「ヒデ、そこで終わりなの?」と設楽統にツッコまれる場面も。

また、後藤輝基はマジ歌ライブの定番曲「ジェッタシー」を、ゲストにマーティ・フリードマンを迎えて熱唱。後藤の高級ギターがダサ過ぎるというおなじみのやりとりもありつつ、「エレクトリックな感じ出しとる」と武道館の舞台で気持ちよさそうな表情。

さらに後藤は「ジェッタ?」「シー!」というコール&レスポンスを試みるもグダグダな展開となり、「(あおりが)下手くそ過ぎ!」とMC陣から総ツッコミを受けた。

ライブはラストスパートを迎え、角田と大竹マネの確執が浮き彫りになる映像が流れた後、2人はデュエットで熱唱。すると、飯塚悟志の妻・まゆみっくすが登場しなぜか3人で歌うことに。飯塚も登場を知らなかったようで「ええーーーー!?」と驚く。さらにドラムを矢作が務め、相方の小木博明が「かっこいい!」と口にしておぎやはぎらしいコンビ愛を見せていた。

最後にトリを務めた劇団ひとりはドローンで登場し、ララランド風のミュージカル調の新曲「ハッグッサッパッ」を披露。ラストで柳沢慎吾が登場し、「いい夢見ろよ!」「あばよ!」のせりふで幕を閉じた。

その他、ヒム子が“ブルゾンヒム子”に扮したり、まゆみっくすがアンコールで熟女AV女優の“石橋さん”こと石橋ゆう子と握手したり、物販中継を小池美由が務めたり、矢作への結婚祝福サプライズがしつこいくらいあったりと見どころ満載のライブとなった。

この模様は、今回のオンエアのほかにも、8月16日(水)に発売される「ゴッドタン マジ歌ライブ2017~マジ武道館~(仮)」DVD、Blu-rayで見ることができるので、要チェックだ。

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