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小栗旬&西島秀俊「CRISIS―」を早分かり4コママンガ&じっくり長文解説でストーリーを紹介!! 

4/1(土) 9:00配信

ザテレビジョン

話題作ぞろいの4月新ドラマから注目作をピックアップ。じっくり解説&早分かり4コマ漫画でストーリーを一挙先取り!

小栗&西島ペアが激ヤバ事件に全力で挑む



4月11日(火)スタートの「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」(毎週火曜夜9.00-9.54※初回は夜9.00-10.09、フジ系)では、小栗旬、西島秀俊らが演じる各分野のスペシャリストたちによって編成された秘密部隊「公安機動捜査隊特捜班」の男たちが国家の危機に立ち向かう姿が描かれる。金城一紀が原案・脚本を担当する。

第1話(4月11日火曜放送)では、あるテロの情報を掴んだ警察庁警備局長の鍛治大輝(長塚京三)は「あいつらを使ってみるか…」と言って、特捜班に初出動を命じる。

元自衛隊員の稲見朗(小栗)、元外事警察の田丸三郎(西島)、元機動隊爆発物処理班の樫井勇輔(野間口徹)、すご腕の元ハッカーの大山玲(新木優子)、そして彼らを班長としてまとめる元警視庁捜査一課の刑事・吉永三成(田中哲司)の5人は現場に急行する。

無事に初任務を終えた特捜班だったが、警視庁公安総務課長の青沼祐光(飯田基祐)は彼らの規格外の対応に納得できないでいた。だが、そんな中、再び特捜班に出動の機会が訪れる。現役の外務大臣の息子・圭介(白洲迅)が何者かに拉致され、首に爆弾を着けられた状態でビジネス街の広場に立たされていた。圭介から事の経緯を聞き出そうと、田丸は圭介への接触を図るも、遠隔操作によって爆弾が反応する仕掛けになっていた。近づけば爆発するため、警察も身動きが取れない中、犯人から出された解放条件は、夜7時のニュースで大臣の息子・圭介が犯した悪事を公表し、隠蔽の事実を謝罪することであった。圭介の悪事が事実だと知った特捜班は反感を覚えるが、吉永は解決に全力を尽くすと言い、メンバーを鼓舞する。

粘り強く手掛かりを探る田丸に、圭介は自分が拉致された場所を明かす。事件の沿革が見え始めた頃、特捜班は、同じ現場にいる警視庁捜査一課の目を離れ、独自の捜査を開始していく――。押し寄せる危機的状況とそれに立ち向かう規格外の男たち。息つく間もない驚愕の展開が待っている!

最終更新:4/1(土) 11:53
ザテレビジョン

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