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沢尻エリカ主演「母になる」を早分かり4コママンガ&じっくり長文解説でストーリーを紹介!! 

4/1(土) 9:00配信

ザテレビジョン

話題作ぞろいの4月新ドラマから注目作をピックアップ。じっくり解説&早分かり4コマ漫画でストーリーを一挙先取り!

息子・広が誘拐された直後、結衣は悲しみのあまり涙を流す



4月12日(水)スタートの「母になる」(毎週水曜夜10.00-11.00※初回は夜10.00-11.10、日本テレビ系)では、誘拐事件に直面した家族を通し、誘拐事件に直面した結衣(沢尻エリカ)をはじめ、3人の女性が“母”になるまでの葛藤と成長を描くヒューマンドラマを放送する。



第1話(4月12日水曜放送)では、幸せの絶頂だった結衣(沢尻)と陽一(藤木直人)の愛息が突然行方不明になってしまうことから物語が始まる。「掛け替えのない、いとしいあの子がいなくなった…」――。憔悴しきる結衣は、「もう一度(息子に)会えたら…」と、過去を振り返りながら、夫・陽一との出会い、愛する息子を授かった日…そんな愛にあふれた日々を走馬燈のように思い出していく。



さかのぼること16年前。書店で働く結衣は、バスで見掛ける大学の非常勤講師・陽一にひそかに恋心を抱いていた。言葉を交わすだけで半年、名前を知るのに半年…そんなふうに不器用ながらもゆっくりと距離を縮めていった2人は結衣の妊娠を機に結婚。そして出会いから3年後に待望の男の子・広が誕生する。結衣と陽一、祖母の里恵(風吹ジュン)らから目いっぱいの愛情を受け、また、ママ友の莉沙子(板谷由夏)たちの支えもあり、広(吉武歓)は、3歳まで成長。あるとき、同窓会に出席した結衣が不在にした夜があり、広はそのときの不安な気持ちを素直に話す。そんな広に、ますますいとおしさを感じた結衣。

しかし、明くる日の幼稚園帰り、結衣が一瞬目を離した隙に広が姿を消してしまう。当時、幼児連れ去り事件が世間をにぎわしていたことから、広も事件に巻き込まれたのではないかと気が気でない結衣ら。絶望に打ちひしがれていた陽一の元に、教え子である男子生徒から電話がかかってくる。同じころ、仕事を終え、一人で住むアパートに帰ってきたOLの麻子(小池栄子)は、隣室から小さな男の子の声を聞き…。



時はたち、広がいなくなってから9年が経過。事件をきっかけに擦れ違いが生じてしまった結衣と陽一は離婚していた。中華料理店でパートをしながらひっそりと生きていた結衣の元に児童福祉司の愁平(中島裕翔)から、「広が見つかった」と連絡が入る。9年ぶりに再会を果たした結衣と広(道枝駿佑)。“母”として、結衣は13歳となった広をどう受け入れていくのか。バラバラとなってしまっていた家族は、空白の9年間を取り戻せるのか――。

最終更新:4/3(月) 15:33
ザテレビジョン

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