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りんご娘、新曲「Ringo star」でピュアさを見せる!?

4/1(土) 9:30配信

ザテレビジョン

りんご娘が、ニューシングル「Ringo star」を3月29日にリリース。4月1日(土)に東京・秋葉原のアキバソフマップ1号店、4月2日(日)に東京・渋谷のタワーレコード渋谷店とHMV&BOOKS TOKYOでリリースイベントを行う。

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今回、リリースイベントに向けて都内を訪れた、とき、王林、ジョナゴールド(2代目)、彩香の4人に話を聞いた。

りんご娘は青森県弘前市を拠点に活動する、「音楽・芸能活動を通した地方からの情報発信と、地元青森の活性化、全国、海外の第1次産業をエンターテインメントで元気付けることを目標としている」グループ。

「愛踊祭2016」で日本一に輝いたりんご娘の、16枚目となるシングル「Ringo star」は待望の全国流通となる。

――初めに「Ringo star」の紹介をお願いします。

ジョナゴールド:「愛踊祭2016」でりんご娘が優勝したお祝いで、ご褒美のような感じで作っていただいた曲です。私たちがお願いしたとおり、作詞・作曲が多田慎也さん、振り付けがミキティー本物さんっていう、「愛踊祭」に携わった方が勢ぞろいっていう感じの、本当に大切な曲です。

王林:この「Ringo star」っていう曲自体は、ときと王林で参加した'15年の「愛踊祭」から2年間ずっと私たちのことを見てくださっていた多田慎也さんが、「りんご娘のピュアさをこの曲で表したい」という気持ちで作ってくださった曲です。なので、あまり飾らずに歌っています。

――出来上がった楽曲は、イメージどおりでしたか?

王林:私たちでも「誰の曲だろう?」って思うほど、格好いい曲でした。自分たちの曲って思えないくらい、素晴らしい曲だなって感じてます。

――今までの楽曲との違いは、どんなところでしょうか?

王林:今までの曲って、ご当地アイドルっていうだけあって、ご当地の言葉が詰まってたりとか、青森ならではの場所の話とか、ご当地の歌が多かったんですけど、この曲に関しては方言が入ってるわけじゃないし、青森っていう特定されたものが歌詞に入ってたりもしないので、そこが1番違うかなって思います。

とき:ハモりとか、ウィスパーボイスとか、今まではなかったような事にもチャレンジしています。

――今までと違って、皆さんの新たな一面が見られそうですね。

王林:歌詞は人それぞれで、いろいろな捉え方ができると思うんですけど、「輝きたいの私」っていう歌詞がサビに出てきて、それが私たちの「愛踊祭」本番に向けて頑張ってた、ひたすら一生懸命に1つの事に向かって頑張ってた気持ちと重なります。

――今の4人になってから初めてのCDで、しかも全国流通ですね。

彩香:店頭にCDが並んでるっていうのも私たちにとっては初めての事で、青森では私たちも見にいったりしたんですけど、全国に並んでるんだって思うと想像がつかなくて。「愛踊祭」をきっかけにりんご娘を知って、応援してくれるっていう方もすごく多くいらっしゃるので、そういう皆さんへの感謝の気持ちを詰め込んだ曲にもなっていますね。

――「愛踊祭」で県外での知名度も上がったと思いますが、この「Ringo star」でさらに多くの人たちにりんご娘を知ってもらえそうですね。

王林:今までは県内での活動が多くて、私たちのことを県外の方に知っていただくっていう機会も少なかったので、「愛踊祭」で他の地域で活動しているアイドルのファンの方々に私たちのことを知っていただけたと思います。さらに、優勝したということで地元の新聞の1面にしていただいたりして、アイドルに興味がない方にも私たちのことを知っていただけたんじゃないかなと感じていますね。

「愛踊祭」をきっかけに、県外にも私たちのことを知ってる方がいるんだっていうことも実感しましたし、「『愛踊祭』で応援するようになりました」っていう方も増えたと思うので、優勝できたことへの感謝の気持ちを、この曲で皆さんに伝えられればって思います。

――全国の人に知ってもらえたことを、今後の活動にどう生かしていきたいですか?

とき:優勝して、たくさんの方に知っていただいてますけど、私たちのやる事は今までと変わらず、これからも青森県の地域活性化のためや、りんごのPRのために励んでいけたらいいなと思います。

――少し「Ringo star」から離れますね。4月になって新生活が始まりますが、どんな1年にしたいですか?

とき:大学生になると平日も空いてくるので、今までとは違う時間の使い方ができると思います。りんご娘としても、個人としても、もっと活躍の幅を広げられるようにしていきたいです。

王林:大学生になると、もっと“りんご娘の王林”として活動できる幅も時間も増えると思うので、今までよりも一層りんご娘の活動に力を入れていければなと思います。

彩香:私は中学生から高校生になりますが、義務教育が終わる大きな節目でもあるので、「Ringo star」の歌詞じゃないですけど、今年が自分にとっても、りんご娘にとっても輝ける年になればいいなって思っています。

――高校生になって、やってみたい事ってありますか?

彩香:りんご娘としても結構お仕事を頂いてるんですけど、個人でも将来の夢であるモデルとか、そういう事にちょっとでも携わることができればいいなと思います。

――高校生の間に180cmを目指しますか?

彩香:もうちょっと身長が伸びたらいいなとは思いますね。

――高校2年生になられる、ジョナゴールドさんはいかがでしょうか?

ジョナゴールド:そんなに変わらないと思うんですけど、高校生になった時は時間の使い方が分からない部分があったので、2年生になるっていうことも含めて、彩香にもいろいろ高校生としての心得を教えられたらいいなと思います。あと、学校で学んだ事をりんご娘の活動に生かしたりとか、逆にりんご娘の活動で学んだ事を学校の方で生かしたりっていうのも、どんどんやっていきたいですね。

――先輩風を吹かせるわけですね。

ジョナゴールド:はい、吹かせます(笑)。

――りんご娘としては、どんな1年にしたいですか?

王林:今年の目標もいろいろあって。「愛踊祭」優勝の時もそうだったんですけど、「愛踊祭」に参加した時は優勝だけが目標じゃなくて、次に曲を作ってもらいたいっていう目標がありました。

今、その目標がかなったので、次はもっと急上昇していけるように、「Ringo star」がオリコンチャート入りできるように、私たちが最高のパフォーマンスをして、皆さんに「愛踊祭」での感謝の気持ちを伝えていきたいです。そして、去年よりもたくさんの方にりんご娘を知っていただければなと思います。

とき:オリコンチャート入りもですけど、「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に出たいんですよ。無理かもしれないけど、できる限りの事を自分たちでもして、頑張ってオリコンチャート入りして、「Mステ」とか音楽番組で「Ringo star」を披露して、たくさんの方に広めていけたらなって思っています。

ジョナゴールド:この「Ringo star」をきっかけに音楽番組とか、いろんな事に挑戦してみたいです。この間、りんご娘で台湾に行ってきたので、「Ringo star」を機会に日本だけじゃなくて、世界にもりんご娘が進出できるように、いろんな国に行けたらいいなと思っています。

彩香:多田さんっていうすごく大きな存在の方に、こういう素敵な曲を作っていただけたので、これを機会に全国の応援してくださっている方に会いにいったり、いろんな所に行けるように、活動の幅を広げていきたいなと思います。

――では、最後にファンの方にメッセージをお願いします。

ジョナゴールド:この「Ringo star」はEDMっていう、今まで私たちが歌ったことのないジャンルの曲なんですね。聴いていると自然に体が動いて、踊りだしたくなるような楽曲を、多田さんと生田真心さんが編曲までやってくださったので、それを私たちが歌と踊りで見ている方に伝えられるように、4月1日、2日のリリースイベントも頑張っていきたいなと思います。

とき:多田さんが「りんご娘のピュアさを表現したい」ということで作ってくださったので、ぜひ生で私たちの“ピュアさ”を感じてほしいなと思います。また、それぞれ声の特徴も違って、個性も出ていますので、じっくりと聴いてほしいです。

王林:今回、「Ringo star」でミュージック・ビデオも作っていただいたんですけど、ロケ地は全て地元の弘前とか、青森で撮っていて、隣町の田舎館村でやってる「スノーアート」っていうのにも、楽曲のロゴで挑戦しました。青森の良さとか、青森の冬の素敵なところが詰まったミュージック・ビデオなので、ぜひ見てほしいです。

彩香:「Ringo star」の歌詞は夢に向かう姿が描かれていて、私たちもそうですけど、夢に向かって上京するといった、4月という時期にもぴったりだと思います。年代を問わずこの曲を聴いて、何かにチャレンジしたいって思ってもらえたり、「Ringo star」に背中を押してもらいましたって思ってもらえるような1曲になればいいなと思います。

あと、スノーアートって足で踏み固めていくんですけど、私たちりんご娘も今年で結成17年ということで、今まで繋いできたりんご娘の軌跡っていうのに掛けて、スノーアートをちょっとだけお手伝いさせていただいています。ぜひミュージック・ビデオを見て、弘前に行きたいなって思ってもらいたいです。

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