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イタリアに渡った息子が胸に秘めた、父・貴乃花親方の言葉

4/1(土) 10:00配信

ザテレビジョン

3月31日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)に、貴乃花親方の長男で若き靴職人の花田優一が出演。修業時代を過ごしたイタリアを再訪した。

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現在21歳という花田だが、成熟した落ち着きのある佇まいに「21の雰囲気じゃないですね…」と驚く。高校時代の3年間はアメリカへ留学。両親からは「勉強で一番になれないやつが職人で一番になれるか」と言われていたが、花田は職人になろうと決めて18歳でイタリアへ渡った。

イタリアの靴工房では当初、師匠からまったく相手にしてもらえなかったが、絶対に自分から質問はしない、と心に決めていたという花田。「“聞きに行く弟子ほど使えない弟子はない”って言う話を(父が)よくしてたので」と当時の心境を振り返る。その言葉を思い出して、弟子入り3日目にいきなり見よう見まねで靴作りを始めたが、師匠からは烈火のごとく怒られたという。

また、今田耕司が「ご両親に靴は作ったんですか?」と質問。母は「練習用に作ってた靴がちょうどサイズが合ったので」履いてくれたという。だが、父・貴乃花親方には「おまえなんかが俺の脚に触るな、くらいの(勢いでまだまだ認めてもらえない)」と話しながら、花田は苦笑いする。

次回の「アナザースカイ」は、4月7日(金)放送。カトパンこと加藤綾子がスイスを訪れる。

最終更新:4/1(土) 10:00
ザテレビジョン

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