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石原さとみにグッとくる!「ふんわり鏡月」新CM

4/5(水) 16:06配信

東京ウォーカー

サントリースピリッツは、「ふんわり鏡月クリア<ライム>」の新テレビCMとして、女優の石原さとみを起用した「かっこ悪くて…」篇(15秒)を4月1日(土)から全国でオンエアする。

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また、「おみとおし」篇、「昭和」篇、「ずっと一緒」篇、「主任って…」篇の4本(各15秒)を、同日からWEB限定で公開する。

新発売の「ふんわり鏡月クリア<ライム>」は、氷を入れたグラスに注ぐだけで、気軽に爽やかなライムの風味を楽しめる“すっきりと甘くない” 焼酎ベースのリキュール。

今回の新CMの舞台は、郊外のとある町で昔から地元で人気のある居酒屋。今日も一日の仕事を終え、頑張って働いた主任とその部下の女性(石原さとみ)の「ふんわり鏡月クリア<ライム>」を飲みながらの会話が始まる。

CMで話すセリフは、一日働いた男が、石原さんのような部下にいわれたら、思わずぐっとくるような男性たちの共感を誘うものばかり。一緒に働く部下の“愛おしさ”“頼れる感じ”“分かってくれている感じ”などが、リアリティのある演技で表現されている。

撮影では、「照れた感じで」「楽しそうに」など監督からのオーダーが入る度、わずかに表情や声のトーンを変えて感情の違いを表現したという石原。繊細な演技に、撮影関係者が思わずため息を漏らした。

インタビューで石原は「いろいろなお仕事がある中で、この『鏡月』のCMはとくに緊張するんです。ひとつのCM の中に気持ちを込めたセリフを全部入れるから(時間的に)リミットがある中でのお芝居が難しくて、つい(ドラマや映画のように)間を持たせたくなってしまうので、毎回試行錯誤しながらやっています」とコメント。

「どんな上司、どんな大人の男性に憧れるか?」という質問には、「デビュー当時からお世話になっている、心から尊敬できる方が事務所にいるんですが、その方がいるから今の私がいるという気持ちです。上からではなく、いつも私の目線まで下がってくれて話を聞いてくれて、否定せず背中を押してくれて、それでいて面白いんです」と答え、自身の飲み方については、「大きい仕事が終わったタイミングでお酒が飲みたくなります。逆に、CM撮影が近くなると量が少なくなりますね。私は定食みたいなものを食べながらお酒を飲むのが好きなので、最初からご飯がほしくなっちゃいます。今日の(撮影で置かれていた)煮物も、すっきりした味の『ふんわり鏡月クリア<ライム>』に合いそうです」と話した。【ウォーカープラス編集部/Raira】

最終更新:4/5(水) 16:06
東京ウォーカー

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