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「トモダチゲーム」完成披露イベントに吉沢亮、内田理央が登場

4/1(土) 10:00配信

ザテレビジョン

'17年にドラマ&映画化が決定している「トモダチゲーム」のドラマ版完成披露イベントが3月27日、東京のユナイテッド・シネマ豊洲スクリーン10にて開催され、キャストの吉沢亮、内田理央が登壇した。

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「トモダチゲーム」は仲の良い高校生グループが高額の借金返済ゲームに巻き込まれ、金か友か疑心暗鬼の心理戦の中挑戦していく頭脳ゲーム漫画が原作。'14年から「別冊少年マガジン」(講談社)で連載している。

イベントでは、劇場版が6月3日(土)からシネ・リーブル池袋ほか、全国順次公開が決定したことが発表された。

ゲームの鍵を握る主人公・片切友一を演じる吉沢は、「やっと皆さまに観ていただけることができて緊張していますが、楽しんでいただければと思います。撮影はドラマ、映画2本分を1カ月で全て撮影しました。すごく寒いロケだったので、カイロを30枚くらい貼りながら挑んでいました。クリスマスの日に撮影だった時があり、キャスト・スタッフの皆さんと過ごしました。僕たち男子キャストは、トナカイの耳をつけたり、サンタクロースの帽子をかぶったりしながら。スタッフさんが、チキンやシチュー、ケーキを用意してくださり、かなりいいクリスマスになりました。内田さんの印象は、本読み?で初めてお会いした時、モコモコでフワフワの服をお召しになられていて女性的な方だと思いましたが、撮影中に『そんなの関係ねえ!!』みたいな変な動きをしていて、けっこう天然ですよね(笑)。『友達』は、安心感です。仲いい友人は小学校からの仲で、空気みたいな存在。いないと寂しいし、生活の一部だし、吉沢亮の一部です。この作品で、僕が演じる友一たち5人組の温かい友情を感じてもらいながら、その友情がどんなふうに壊れていくのか想像しながら観ていただきたいです」と暖かい撮影現場の雰囲気を交えながらコメント。

ヒロイン・沢良宜志法を演じる内田は、「来場されたお客さまよりも先にドラマ版第1話を観ましたが、めちゃめちゃ格好いい作品になっています。吉沢さんは、クールなイメージがありましたが、現場ではとってもムードメーカーでした! 撮影現場は寒くて、カイロを貼って、ヒートテック4~5枚を着込んでも寒いくらいの体力勝負でした。寒かったので体を動かさないと寒さで死んでしまうと思ったのです。『ビリーズブートキャンプ』を家で見ていたので、その動きをしていたのです。『そんなの関係ねえ!!』ではないのです。私には、すべてを話せる友人は、高校時代からの友達1人だけ。その子と私がもし『トモダチゲーム』に参加することになったら、自分が死んでもその子を助けます! ドラマ、劇場版、劇場版2が続いている3部作なので、1つ1つのセリフや表情を見逃さないようにしてほしいです。誰が裏切り者なのか?と、皆さまもこの『トモダチゲーム』チームに入ったような気持ちで観ていただけたら嬉しいし、楽しんでほしいです」と作品の魅力を語った。

最終更新:4/1(土) 10:00
ザテレビジョン

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