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ここでしか味わえない限定品も! 十勝スイーツの名店3選

4/1(土) 14:00配信

東京ウォーカー

小麦・卵・砂糖・牛乳とお菓子作りの主な材料の産地でもある十勝地方。そんな土地柄もあってか、十勝には北海道を代表するスイーツが数多くあります。札幌など他地域の店舗では取扱いのない限定品もあるので、十勝観光の際はぜひ足を運びたいところ。そんな十勝スイーツのお店3店をご紹介します。

トスカチーナ/三方六と生クリームパフェ 550円

■ 【トスカチーナ】 トスカチーナ限定メニューがおすすめ

柳月が経営するカフェレストランでショップも併設。パフェやケーキなどの多彩なスイーツメニューはもちろん、ピザやパスタなどの食事もあり、お得なセットメニューや限定品がおすすめ。十勝とほぼ緯度が同じで、逆さにした地形と景色も似ているイタリアのトスカーナ地方が店舗名の由来。十勝産の小麦と道内産の素材で作る、定番「三方六プレーン」(写真上)は1本630円。そして「三方六」をふんだんに使った、トスカチーナ限定品の「三方六と生クリームパフェ」(写真下)は550円。

■住所:帯広市西18南5-45-2 ■電話番号:0155・38・3966 ■営業時間:菓子店舗9:30~20:00、カフェレストラン11:00~21:00(LO20:00) ■休み:なし(カフェレストランは12/31、1/1休み) ■席数:100席(禁煙)

★ここにも注目!★ 【柳月スイートピアガーデン】

菓子店舗と製造工場を併設した大きな施設で、柳月最大の品ぞろえが自慢。三方六や焼き菓子などの製造ラインを見学できるうえに、ここでしか買うことのできない限定品のお菓子も。角切りチーズとクリームが入ったふわふわのブッセで、甘さと塩味のバランスがクセになる味わいの限定品「チーズプラネット」(写真)は800円。

■住所:音更町下音更北9線西18-2 ■電話番号:0155・32・3366 ■営業時間:9:00~18:00(冬期9:30~17:30) ■休み:なし

■ 【六花亭帯広本店】 イートイン、喫茶コーナーも充実

十勝のお菓子といえばまずは名があがる老舗の名店。ショーケースのお菓子をその場で味わえるイートインコーナーがあるので、直営店舗でしか味わえないマルセイアイスサンド(写真上)などを楽しむのがおすすめ。

2階の喫茶コーナーでは定番メニューをはじめ、充実した季節のメニューも。帯広駅から徒歩圏なので、JRを利用する際にも便利。定番の「マルセイバターサンド」(写真上)は1個125円。ふっくらと焼き上げた生地にたっぷりのバター、メープルシロップをかける喫茶メニュー「ホットケーキ」(写真下)は520円。

■住所:帯広市西2南9-6 ■電話番号:0120・12・6666 ■営業時間:1階店舗9:00~19:00、2階喫茶室11:00~17:30(LO17:00)※いずれも季節によって変動あり ■休み:なし(1/1のみ休業) ■席数:54席※時期によって異なる(禁煙)

■ 【十勝トテッポ工房】 こだわりは北海道産のチーズと素材

道内産の素材にとことんこだわった、一口サイズのチーズケーキ「3種のフロマージュ」(写真上)で有名なスイーツ店。地元十勝と北海道産の素材を使い、雄大な自然が生み出す恵みを感じられる味を表現。店内にはイートインもあり、購入したショーケースのお菓子が楽しめます。道内産のクリームチーズを練りこんだ生地に、塩味のある生クリームで仕上げた「トテッポロール・チーズ」(写真下)は1,080円。

■住所:帯広市西6南17-3-1 ■電話番号:0155・21・0101 ■営業時間:10:00~18:00 ■休み:なし ■席数:26席(禁煙)

いかがでしたか? 十勝を訪れる際は、限定スイーツを見逃さないでくださいね!

【北海道Walker編集部】

最終更新:4/1(土) 14:00
東京ウォーカー

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