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【セカンド女子】彼が人生の1番で何が悪い!!恋愛見切り発車女

4/1(土) 16:00配信

Suits-woman.jp

20~30代の独身女性の彼氏がいない確率が50%を超える今。いつの間にやら少数派になった彼氏持ちの女性の中には、彼氏はいるもののセカンドポジションのまま、いつまでたってもファースト(本命)になれない女性たちがいる。彼女たちが本命になれない原因は何なのでしょうか……。彼女たちの過去の恋愛から、その原因を探っていきます。

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今回お話を伺ったのは、都内のマツエクサロンで働いている三上直子さん(仮名・37歳)。切れ長の瞳に黒ぶちの眼鏡が良く似合う、第一印象は知的なイメージがする美人です。服装、持ち物にブランド物はないものの、蛍光色など目を引く装飾品が多く、どこか個性的な印象を受けます。その個性的なところに敬遠してしまう男性もいそうですが、美人なのでまったく異性に相手にされないということはなさそうです。そんな彼女のセカンド気質はどこにあるのか――。生い立ちや、学生時代の恋愛から話を伺っていきます。

「出身は大阪の下町で、両親と4歳上に兄がいる4人家族です。両親とも穏やかな人ですね。普通に悪いことをしたらもちろん怒られましたが、両親同士のケンカも、仕事など外でのトラブルで怒っていた姿などは、あまり記憶にありません。兄も温厚な性格でしたね。4歳上なので、そこまでケンカをした記憶もないです。そんな家庭で育ったせいか、私もそこまで感情を表に出すことはなかった気がします。学生時代はすごい腹が立つことがあっても、まぁ仕方ないかと怒りが収まるまでは誰にも言わずに、ただ時が経つのを待つようなタイプでしたね」

初めて彼氏ができたのはいつですか?

「高校2年の時です。同じクラスのサッカー部の人でした。1年の時から同じクラスで、ずっと好きだった人です。仲はずっと良かったので、告白してきてくれた時はすごくうれしかったことを覚えています。彼は、顔はカッコ良くはないんですが、サッカー部のエース的な存在の人で、身長も高かったので人気はありました。後輩の一部の女子からキャーキャー言われたりしていましたね。なので、優越感というか、付き合えたことで気分は良かったし、幸せでした。

でも、彼とは1年ほどで別れました。3年になってクラスが離れてしまい、同じ学校なのに疎遠になってしまって……。今振り返ると、お互いが連絡を待つタイプだったのかもしれません。私のほうからばっかり連絡するのは、どこか恥ずかしいことだと思っていたんですよね」

その後、直子さんは大阪の美容専門学校に進学し、美容師を目指します。

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最終更新:4/1(土) 16:00
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