ここから本文です

原口は途中出場もノーインパクト。ヘルタ、退場者を出し上位対決落とす

4/1(土) 14:39配信

フットボールチャンネル

【ヘルタ・ベルリン 1-3 ホッフェンハイム ブンデスリーガ第26節】

 ブンデスリーガ第26節が現地時間31日に行われ、ヘルタ・ベルリンとホッフェンハイムが対戦した。

香川は35得点で2位 ブンデスリーガ日本人得点ランキング 1位は…

 5位のヘルタと4位のホッフェンハイム、チャンピオンズリーグ出場権も狙える位置にいるクラブ同士の上位対決となった。日本代表での2試合を終えて合流したヘルタの原口元気はベンチスタートとなっている。

 先制ゴールは32分、左サイドからカルーが中央へ折り返すと、エッスバインがキックミス。逆サイドまで転がったボールにペカリークが詰めて、ホームのヘルタが先手をとった。

 しかし38分、ミッテルシュテットがペナルティエリア内でアミリを倒し、ホッフェンハイムにPKが与えられる。これをクラマリッチに決められて同点とされた。

 後半に入って58分、再びミッテルシュテットがアミリに対してファウルを犯し、主審が2枚目のイエローカードを提示する。ヘルタは30分以上を残して1人少なくなり、難しい戦いを強いられた。

 防戦一方になったヘルタを尻目に、ホッフェンハイムは勢いを増していく。76分、来季のバイエルン・ミュンヘン移籍が決まっているジューレが強烈なミドルシュートを沈めてホッフェンハイムが逆転。86分にもクラマリッチのこの日2点目となるゴールが生まれ、一気に突き放して1-3で逆転勝利を飾った。

 原口は65分から途中出場したものの、すでに数的不利な状況だったこともあり大きなインパクトは残せず。ヘルタはここ4試合で3敗目を喫し、足踏みが続いている。一方のホッフェンハイムは6試合負けなしで暫定3位に浮上した。

【得点者】
32分 1-0 ペカリーク(ヘルタ・ベルリン)
39分 1-1 クラマリッチ(ホッフェンハイム)
76分 1-2 ジューレ(ホッフェンハイム)
86分 1-3 クラマリッチ(ホッフェンハイム)

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)