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【J1採点&寸評】C大阪×横浜|伏兵が大活躍! 柿谷の今季初ゴールも飛び出し、C大阪が横浜に快勝

4/1(土) 19:46配信

SOCCER DIGEST Web

C大阪――木本は嬉しいJ1初ゴールをマーク。

[J1リーグ5節]C大阪 2-0 横浜/4月1日/金鳥スタ
 
【チーム採点・寸評】
C大阪 6.5
前半は有利に試合を進めるも、なかなか決定機を作れず。しかし守備のバランスを崩さずにゲームを進めると、セットプレーとPKから2ゴールを奪い、今季初の連勝を記録。“手堅く守り、チャンスを決め切る”という今季のコンセプトが色濃く表われていた。
 
【C大阪|採点・寸評】
GK
21 キム・ジンヒョン 6.5
開幕戦以来の先発。48分にはデゲネクにCKから際どいシュートを放たれるも、好セーブで阻止。無失点で切り抜けた。
 
DF
2 松田 陸 6
後半は齋藤のドリブルに手こずったが、粘り強く守った。好クロスも何度か見せた。
 
14 丸橋祐介 6.5
マルティノスと激しくやり合いながら、自らが請け負うエリアを崩させなかった。さらに正確なFKで木本のゴールを導いた。
 
MAN OF THE MATCH
15 木本恭生 7
負傷の山下に代わりCBとして出場。横浜攻撃陣に冷静に対応した。59分にはセットプレーのこぼれ球から先制点をマーク! 嬉しいJ1初ゴールとなった。

22 マテイ・ヨニッチ 6.5
前半に一度、自陣でボールを奪われピンチを迎えたが、それ以外は総じて安定していた。空中戦でも強さを発揮した。
  
MF
6 ソウザ 6.5
序盤から積極的にオーバーラップし、攻撃を活性化。ディフェンス面ではフィジカルの強さを生かしボールを回収した。
 
7 関口訓充 6(70分OUT)
右サイドからドリブルで持ち上がりチャンスメイク。37分にはDFふたりを抜き、山村に好パスを送った。
 
10 山口 蛍 6
相棒のソウザが攻め上がる回数が多かったため、後ろでバランスを取った。42分には山村へロングスルーパスを通した。
 
24 山村和也 5.5
前半に迎えた数回のチャンスを生かし切れず。前線からの守備は効いていたものの、フィニッシュ精度を欠いた。後半途中からは最終ラインでプレー。

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最終更新:4/1(土) 20:53
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