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窪田正孝&北村一輝「4号警備」 早分かり4コママンガ&じっくり長文解説でストーリー紹介!!

4/2(日) 22:00配信

ザテレビジョン

話題作ぞろいの4月新ドラマから注目作をピックアップ。じっくり解説&早分かり4コマ漫画でストーリーを一挙先取り!

格闘技ジムに住む警備員・朝比奈を演じる窪田は、護身術や総合格闘技などのアクションを披露する

4月8日(土)スタートの「4号警備」(NHK総合)は骨太なエンターテインメント作品。クライアントの身辺警護をする民間の警備員・朝比奈(窪田正孝)と石丸(北村一輝)の活躍を描く。

第1話(4月8日[土]放送)では、警備会社「ガードキーパーズ」で働く元警察官の朝比奈が、“4号警備”と言われる身辺警護を命じられる。コンビを組むのは石丸という男だが、彼は4号警備には気が乗らない様子。警護の対象は広瀬(水橋研二)という目の不自由な男で、最近父親が亡くなり、億単位の遺産を相続する権利が発生して以降、何者かに命を狙われているという。

「一日一日休まず通う」という亡き母との約束を守るのが自分の意地だと普段通り徒歩で通勤する広瀬の警護が始まる。警護を続ける中、石丸は朝比奈になぜ警察を辞めたのか尋ねるが、朝比奈は「事が起きてからしか動けないところじゃ、人、守れないっしょ」と軽く受け流すのだった。

そんなある日、広瀬が再び襲われる。危険な目に遭っても会社に行くという広瀬に朝比奈は「生きてなきゃ意地も張れねえだろ!」と激高。そんな彼に広瀬はバスケットボールを観戦したいと持ち掛ける。リスクの高い警備の計画を練る中、石丸が担当を外してほしいと願い出てきた。そんな石丸に、朝比奈は「あの人が意地で出歩くってんなら、俺も意地であの人を守るから」と宣言し…。

朝比奈と石丸がどうやって名コンビとなっていくのか、毎回の掛け合いと共に楽しみにしたいところ。朝比奈がなぜ警察を辞めたのかも今後明らかになっていくはずだ。

最終更新:4/2(日) 22:00
ザテレビジョン

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