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幸福度日本一の街に居を構える。4つの観点から振り返る福井の生活

4/2(日) 17:10配信

ライフハッカー[日本版]

ROOMIEより抜粋:日本総合研究所の『都道府県別幸福度ランキング2016年版』で3度目の日本一に輝き、日本有数の“幸せな県“として知られる福井に、私が居を構えたのは2015年秋のこと。

【リンク先&画像付の詳しい記事は、コチラから】

「“幸福度日本一“といわれても、いまいちピンとこない」という地元の人たちのリアルな声に、この地域の日常にこそ、人が求める幸福の源泉があるのではないかと直感し、この街にどっぷり浸かることで、その本質を追究したいと思ったのがきっかけだった。

あれから1年半、住む・食べる・楽しむ・仕事するという4つの観点から、福井での生活を振り返ってみたい。

【住む】徒歩圏内でコンパクトに生活する

通勤や買い物など、福井県内の移動手段は、ほとんどがマイカー。運転免許証すら持っていない私にとって、居住可能なエリアが限られてしまうのは必然だ。そこで、“徒歩でも不便なく生活できること“を最優先に家を探し、福井市の中心市街地に居を構えた。

福井市の中心部は、コンパクト。スーパーやデパート、銀行、コンビニ、飲食店が一通り揃っているうえ、老舗の洋食屋さんや純喫茶、専門店など、地元の人々に愛され続ける個性的なお店も多く、街歩きするのも楽しい。

気に入ったお店に何度か通えば、新参者の私も、すっかり“おなじみさん“。毎朝、立ち寄る喫茶店で「いってらっしゃい」と送り出してもらったり、ランチのお弁当を買う総菜屋さんから「今日もがんばりねの」と声をかけてもらったり、程よく顔の見えるつながりが心地よい。

福井駅から少し歩けば、中心部を流れる足羽川や小高い足羽山など、自然の水や緑がすぐそばにあるのも魅力だ。身近な景色を眺めながら、季節の移り変わりを豊かに感じられる。

次に紹介するのは、地産地消の良さ。例として挙がっているのはごはんのおいしさだが、それは単にお米がおいしいからだけではなく、もう1つ理由がある。続きは以下のリンク先より。


幸福度日本一の街に居を構える。4つの観点から振り返る福井の生活 | ROOMIE(ルーミー)

(松岡由希子)

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