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大人はラギッドを上品にこなす

4/2(日) 22:10配信

MEN’S+

世界中の洒落者がベルスタッフに夢中

 イギリスを代表するアウターブランド、ベルスタッフ。その代表的なアイテム、アウトローとロードマスターが世界中のファッショニスタのなかでブームになっているという。


昔じゃない今のクラシックを体現するブランド【ベルスタッフ編】

 ラギッド×エレガントがトレンドの今春夏、彼らのリアルクローズを使い、その着こなしのキモを解説してもらいました。

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 「ベルスタッフはイギリスが誇るべきヘリテージブランド。やっぱりモーター系との歴史とつながりが深いところと、男性だけでなく女性にも似合うアイテムが豊富なところがいちばんの魅力だと思うよ」と、ガイさん。
 
 「着こなしはシンプルがいちばん。あくまでもジャケットを主役に白いTシャツと着てももちろんきまるけど、僕はあえてスマートにコーディネイトするのが好きなんだ」と。今日はトーマス・ピンクのシャツにクレメンツ&チャーチのウエストコートとネクタイで、上品な男らしさを演出したそう。
 
 きちんとタイピンをするなど、ラギッドをエレガントに仕上げるのがポイントなのだとか…。トミー・ヒルフィガーのデニムジーンズで、ハードになりすぎないように全体のバランスを柔らかくします。

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 「ニューヨーカーはカジュアルなスタイルが基本!」、というアントニオさんが愛用しているのが、ベルスタッフのライダーズジャケット。
 
 「どんなときにもさらっとはおって出ていける、使い勝手のいいライダーズジャケットは、1つは持っておきたい定番アイテム。だからこそ、質のよいものにこだわりたい。このライダーズジャケットは、レザーの質のよさと仕立てのよさが他にない魅力だと思う。でも、だからといってあまり力みすぎずに、チノパンやデニムを合わせて普段使いするのがポイントだね」と、アントニオさん。
 
 ラギッドなリーバイスのホワイトジーンズにヴィンテージのローパーブーツを合わせれば、アントニオ流のカジュアルかつ品のあるルックが完成します。

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 ベルスタッフは昔からファンで、50~70年代ぐらいのヴィンテージモデルも持っているというスクアルツィさん。
 
 いわく「私は歴史のあるブランドが好きで、それぞれにストーリーがあるようなアイテムを常々愛用していますが、ベルスタッフはまさにそういうブランドだと思います。私はバイクに乗るので、特に同ブランドのバイカーズモデルが好きですね」とスクアルツィさん。
 
 今日はフォルテーラの白パン、45rpmのチェックシャツを合わせややカジュアルめに。「フード付きパーカやTシャツなどスポーティなものを合わせてもよいですし、逆にぐっとクラシックなスーツを合わせても決まると思います」と続けてコメントしてくれました。

最終更新:4/2(日) 22:10
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